【評価】映画『ズートピア2』感想!面白い?つまらない?新キャラヘビ(下野紘)・声優一覧と公開日・見どころまとめ
こんにちは!YOSHIKIです!
お待たせしました。いや、待ちくたびれましたよね?
あの大傑作『ズートピア』から、なんと約10年。
ついに、ついに!
我らがジュディとニックが帰ってきます!!
タイトルはもちろん、
『ズートピア2(Zootopia 2)』。
2025年冬、最強のバディが挑むのは、これまでズートピアにいなかった「爬虫類(はちゅうるい)」の世界。
しかも、物語の鍵を握る新キャラクターは、不気味だけどどこか憎めない「毒ヘビ」のゲイリー!
日本版声優には、あの大人気声優・下野紘さんや、Hey! Say! JUMPの山田涼介さんが参戦決定!
さらに、日本でのプロモーションが「遊び心」に溢れすぎていてヤバいんです。
「ZOOHOシネマズ」って何!?(笑)
公開前に知っておかないと絶対に損をする、本作の「新しい挑戦」と「変わらない魅力」。
ディズニーオタクの僕が、溢れる愛を込めて徹底解説します!
【このブログの楽しみ方について】
🟡『ズートピア2』基本情報!

監督は前作と同じ、ジャレド・ブッシュ&バイロン・ハワードの最強タッグ!
この二人が作るなら、面白くないわけがないんです。絶対的な信頼感!
| 項目 | 詳細 |
| タイトル | 『ズートピア2』 (原題:Zootopia 2) |
| 監督 | ジャレド・ブッシュ バイロン・ハワード (『ズートピア』『ミラベルと魔法だらけの家』) |
| 日本版声優 | 上戸彩(ジュディ) 森川智之(ニック) 下野紘(ゲイリー) 山田涼介(パウバート) 江口のりこ(ニブルス) 他 |
| 上映時間 | 1時間48分(108分) |
| 日本公開日 | 2025年12月5日(金) 全国ロードショー ※全米公開は11月26日 |
🔵公式予告編
🟡【ネタバレなし】公開前に知るべき!本作がヤバい3つの理由!
①ジュディ&ニックの関係が「リアル」に進化!倦怠期?それとも…
まずは何と言ってもこの二人!
前作のラストで最高のバディになったジュディとニック。
「結婚してくれ!」と叫んだファンも多かったはず(僕です)。
しかし本作では、ボゴ署長からまさかの「危機管理パートナー」プログラムへの参加を命じられるんです。
監督曰く、「親友同士がルームシェアを始めて、互いの欠点に気づくような段階」。
そう、ただの仲良しこよしじゃなくて、仕事上のパートナーとしての「すれ違い」や「衝突」が描かれるんです。
でも、だからこそ生まれる本当の信頼。
「新婚のルームメイト」みたいな二人の掛け合いが見られるなんて、これだけでチケット代の元は取れます!
②ついに解禁!「爬虫類」の到来と新キャラ・ゲイリーの衝撃
前作『ズートピア』の最大の謎。
それは「哺乳類以外の動物(爬虫類や鳥類)はどこにいるのか?」でした。
本作で、ついにその禁断の扉が開きます!
ズートピアに現れたのは、謎の「爬虫類」たち。
その中心人物が、新キャラクターのゲイリー(毒ヘビ)です。
指名手配犯として追われる彼ですが、性格はまさかの「陽気でおしゃべり」。
オリジナル版では『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス』のキー・ホイ・クァン、そして日本語版ではなんと下野紘さんが声を担当!
絶対に憎めないキャラ確定じゃないですか。
ディズニーの最新技術で描かれる「鱗」の質感や、手足のないヘビのユニークな動きにも注目です!
③日本中がズートピア化!?「ZOOHOシネマズ」に「巳年」の本気
今回のプロモーション、ディズニー・ジャパンの本気度が凄まじいです。
2025年が「巳年(へびどし)」であることにちなんで、ヘビのゲイリーを猛プッシュ!
増上寺を「ZOOJOJI」にしてライトアップしたり、TOHOシネマズを「ZOOHO(ズーホー)シネマズ」としてジャックしたりと、やりたい放題(笑)。
特に「ZOOHOシネマズ」のサイトで見られるパロディポスターは必見。
『警察官ニック 理想の楽園(ズートピア)』って、これ完全に『名探偵コナン』のパロディですよね!?
こういう遊び心、大好きです。
映画館に行く前から、僕たちはもうズートピアの住人になっているんです!
🟡『ズートピア2』キャストとあらすじ!

下野紘さんに山田涼介さん、そして江口のりこさん!
このキャスティング、本気で全方位に刺しに来てますね…。
ズートピア警察署(ZPD)初のウサギ警察官。
正義感が強く、前向き。前作で自身の偏見を乗り越えたが、今回は「爬虫類」という未知の存在に対し、真の公平さを貫けるかが試される。
キツネ初の警察官。
ジュディの相棒。
元詐欺師のスキルを活かした捜査が得意。今回は潜入捜査で大活躍の予感。ジュディとの関係の変化に注目。
新キャラクター。
謎の毒ヘビ。
指名手配犯として追われているが、性格は陽気でおしゃべり。
彼が何を隠しているのかが物語の鍵となる。
新キャラクター。
オオヤマネコ。
ズートピア創設者一族の御曹司。
上流階級の秘密に関わる重要人物。
新キャラクター。ビーバー。
陰謀論を語るポッドキャスター。
現代社会の「SNSの危うさ」を体現する存在か。
『ズートピア2』【あらすじ】
ウサギのジュディとキツネのニックは、ズートピア警察署(ZPD)の最強バディとして活躍していた。
しかしある日、ボゴ署長から「危機管理パートナー」プログラムへの参加を命じられる。
完璧に見えた二人のパートナーシップにも、少しずつ「ズレ」が生じ始めていたのだ。そんな中、平和な楽園・ズートピアに衝撃が走る。
これまでこの街にはいないとされていた「爬虫類」が姿を現したのだ。
その中心にいるのは、指名手配中の毒ヘビ・ゲイリー。ジュディとニックは、ゲイリーを追って、ズートピアの未踏のエリアへと潜入捜査(アンダーカバー)を開始する。
そこで二人が目撃したのは、都市の歴史に関わる驚くべき秘密と、新たな陰謀だった。
「哺乳類」と「爬虫類」。
異なる種族が交差する時、ズートピアの運命、そして二人の絆はどうなってしまうのか――。
🔴映画『ズートピア2』【ネタバレなし感想】
観終わった直後の、震えるほどの興奮をそのまま書きます。
「これぞ、僕たちが9年間待ち続けた『正解』だ!!」
いやー、完璧でした!
本当に、完璧な続編です!
前作『ズートピア』が、アカデミー賞を受賞した伝説のアニメーション映画。
正直、見る前は少し怖かったんです。
「前作が良すぎたから、蛇足になったらどうしよう…」って。
ディズニーの最近の続編(『シュガー・ラッシュ』や『アナ雪2』)が、賛否両論あったのも知っていましたから。
でも、そんな不安は開始5分で吹き飛びました。
これは「安全策」なんかじゃない。「王道の、その先」です!
批評家たちが「前作の高みに達している」「純粋な喜び」と絶賛するのも納得。
Rotten Tomatoesで批評家93%、観客95%という驚異的なスコアは伊達じゃありません。
何がそんなに凄いのか?
それは、この映画が「僕たちが大好きなニックとジュディ」を1ミリも裏切らず、かつ「世界観とテーマ」を大人の鑑賞に耐えうるレベルまで深化させているからです。
特に、日本人のファン(僕を含めて!)が一番求めていた「ニクジュディ(ニック×ジュディ)」の尊さ。
今回はこれが限界突破しています。
「あー、はいはい、バディものでしょ?」なんて思ってると、不意打ちのセリフや距離感に心臓を撃ち抜かれます(笑)。
信頼し合っているからこその軽口、阿吽の呼吸。
「もう付き合っちゃえよ!」とスクリーンの前で何度叫びそうになったことか!
そして、ただ楽しいだけじゃないのが『ズートピア』。
今回のテーマは、前作の「偏見」からさらに一歩踏み込んだ「歴史と排除」です。
「なぜズートピアには哺乳類しかいないのか?」
この禁断の問いに触れた瞬間、物語は単なる追跡劇から、社会の闇を暴く極上のミステリーへと変貌します。
この深みこそが、大人が唸る理由なんです。
💡ここがポイント!
●映像の暴力的な進化:5万匹の群衆!?新エリア「マーシュ・マーケット」のネオンと湿気の表現は、もはや実写を超えた芸術。
●新キャラ「ゲイリー」が沼:不気味なヘビだと思ってたら、まさかの愛されキャラ。日本版の下野紘さんの演技も相まって、推さずにはいられない!
●テンポ感が神:日本の観客が絶賛する「ジェットコースターのような展開」。一瞬たりとも退屈させない構成力は、現代エンタメの最高峰。
「変わらない良さ」と「新しい驚き」。
この二つを奇跡的なバランスで両立させた本作は、間違いなく「今年No.1のエンタメ体験」です。
迷っている暇があったら、今すぐ映画館へ走ってください。
そして、あの最高のふたりの「新しい旅」を目撃してください!
🔵『ズートピア2』各項目別10点満点評価とレビュー
| ストーリー 9/10 | 王道にして深淵。脚本の密度が凄い。 「爬虫類の不在」というミステリーを軸に、最後までダレることなく突き進む。前作のような衝撃のどんでん返しというよりは、世界観の拡張と歴史の闇に迫る構成が見事。 |
|---|---|
| 映像 10/10 | ディズニー技術陣の「本気」を見た。 9年間の技術進歩は伊達じゃない。特に水や光の表現、そして数万匹の動物たちが個別に動く群衆シーンは圧巻。大スクリーンで観ないと損をするレベルの映像美。 |
| 余韻 9/10 | 多幸感と、少しの苦味。 エンタメとして最高に楽しいけれど、帰り道にふと「現実社会の構造」について考えさせられる。このバランス感覚こそズートピア。誰かと語り合いたくなること間違いなし。 |
| リピート率 10/10 | 背景のモブキャラを見るだけでチケ代の価値あり! 情報量が多すぎて、一度では絶対に消化しきれない。「あそこにあの動物が!」「看板にこんなネタが!」という発見のために、何度でも通いたくなるスルメ映画。 |
| キャスト 10/10 | 「ニクジュディ」は宇宙の真理。 上戸彩さんと森川智之さんの演技はもはや国宝級。そして新キャラ・ゲイリー役の下野紘さんが予想以上にハマり役!愛すべきキャラクターたちが画面の中で生きている。 |
| 総合 9.6/10 | 文句なしの傑作続編。子供はワクワクし、大人は社会の縮図を見て唸る。全人類必見の、まさしく「Verified Fresh(保証付き)」な一本! |
🔴『ズートピア2』【ネタバレあらすじ結末解説】
衝撃の黒幕の正体、爬虫類が隠されていた真実、そしてエンドロール後の「あの映像」まで、すべてを隠さず記述します。
映画未見の方は、絶対にスクロールしないでください!
①事件の始まり:「創設者の像」破壊と爬虫類の出現
物語は前作から2年後。
ズートピア警察署(ZPD)のジュディとニックは、造船所での密輸業者とのカーチェイスの末、ズートピア創設者「エベネザー・リンクスリー」の記念像が破壊される現場に居合わせます。
その直後、100年間ズートピアで公式な目撃記録がなかった「爬虫類」、ヘビのゲイリー(声:キー・ホイ・クァン/日本版:下野紘)が姿を現します。
ゲイリーは、創設者一族である「リンクスリー家」が管理していた「日記」を盗み出し、逃走します。
未知の存在である爬虫類の出現により、市街地では混乱が発生。
ジュディとニックは捜査を開始し、水生・半水生動物たちが暮らす湿地帯の地区「マーシュ・マーケット(Marsh Market)」へ向かいます。
②リンクスリー家の協力と、日記の解読
捜査線上に浮かんだのは、日記の所有者であるリンクスリー家でした。
家長のミルトンは高圧的な態度をとりますが、息子のポーバート(声:アンディ・サムバーグ)はジュディたちの捜査に協力を申し出ます。
一方、逃走していたゲイリーの目的が判明します。
彼は一族の汚名を晴らすために行動していました。
ピットバイパー特有の「熱探知能力」を持つ彼は、日記に特殊なインクで隠された記述を読み解き、かつてズートピアから追放された爬虫類たちの歴史を明らかにしようとしていました。
③歴史の真実:クライメート・ウォールの発明者
ツンドラ・タウンの雪の下に埋もれた廃墟「レプタイル・ラヴィーン(爬虫類の渓谷)」にて、日記と特許証書から以下の事実が判明します。
ズートピアの気候制御システム「クライメート・ウォール」を発明したのは、創設者エベネザー・リンクスリーではなく、ゲイリーの曾祖母であるアグネス・デ・スネークでした。
エベネザーはアグネスの発明を盗用し、特許を隠蔽。
さらに、口封じのために彼女に殺人の濡れ衣を着せ、それを口実に爬虫類全体を都市から追放していました。
ズートピアの歴史は、爬虫類の排除と事実の隠蔽の上に成り立っていたことが明らかになります。
④黒幕の正体と結末
真実が暴かれた直後、協力者であったポーバート・リンクスリーが本性を現します。
彼は一族の地位と現状を守るため、蛇の毒をジュディに注射し、ゲイリーに罪をなすりつけようとします。
ジュディが瀕死の状態に陥る中、ニックは奪い返した解毒剤(アンチ・ヴェノム)を、自ら投与するのではなく、離れた場所にいるゲイリーへ投げ渡します。
ゲイリーは解毒剤を受け取り、ジュディに投与して救命に成功します。
ポーバートは逮捕され、アグネスの名誉は回復。
爬虫類たちの市民権が認められ、ズートピアは新たな共存の形へと移行しました。
🔴『ズートピア2』ネタバレあり【深掘り考察】

いやー、まさかポーバートが黒幕だなんて!
完全に騙されましたよね?
ここからは、YOSHIKIが震えた「4つの衝撃ポイント」について、徹底的に深掘り考察していきます!
🔵考察①:「歴史修正主義」への挑戦。なぜ爬虫類はいなかったのか?
前作で少し不思議に思いませんでしたか?
「なぜこの世界には哺乳類しかいないんだろう?」と。
本作は、その疑問に対して「歴史的抹殺があったからだ」という、あまりにも重い回答を突きつけてきました。
創設者エベネザーが英雄になれたのは、真の発明者である爬虫類(アグネス)を排除し、歴史を書き換えたからでした。
そしてズートピアの象徴である「クライメート・ウォール」が、実は爬虫類の居住区「レプタイル・ラヴィーン」を雪の下に埋め、隠蔽するために利用されていたという事実。
これは、現実社会における「植民地支配」や「マイノリティの歴史的排除」の強烈なメタファーです。
「勝者が歴史を作る」という言葉がありますが、ズートピアというユートピアが、実は「他者の犠牲と隠蔽」の上に成り立っていたという事実は、前作の「差別」というテーマをさらに深く、構造的な問題へとアップデートさせました。
子供向けアニメでここまでやるディズニーの覚悟に、僕は拍手を送りたいです。
🔵考察②:ポーバートが体現する「現代的な悪」の正体
今回のヴィラン、ポーバート・リンクスリー。
彼はベルウェザー副市長のような「虐げられた者の復讐」ではありませんでした。
彼の動機は「現状維持」と「自己保身」。
「違う自分になりたくない」というセリフが象徴的です。
彼は、弱々しく無害なふりをして相手を油断させる「武器化された無能さ」を駆使しました。
これ、今の社会で一番怖いタイプの悪だと思いませんか?
システムを変える力があるのに、自分の特権を守るためにシステムにしがみつく。
父親のような分かりやすい悪党よりも、こういう「いい人そうな既得権益者」こそが、改革を阻む最大の敵なんだというメッセージを感じました。
彼が最後にジュディを見捨てようとした冷酷さは、彼自身の「弱さ」の裏返しであり、だからこそリアルで背筋が凍るような恐怖を感じさせます。
🔵考察③:ニックとジュディ、「I love you」のその先へ
ジュディがニンジン型ペンで繰り返し聞いていた、ニックの録音音声。
「愛してるぜ、相棒」。
この “Love” の重み!!
以前の二人なら「相棒としての信頼」で片付けられたかもしれません。
でも、ジュディがそれを「精神安定剤」のように聞いていたこと、そして劇中の隣人に「彼女は外部からの承認を求めている」と指摘されていたこと、これらは彼女の感情が友情の枠を超えている証拠です。
そしてクライマックス、毒に侵されたジュディを前に、ニックが見せたあの必死の形相。
彼にとってジュディは、単なる同僚ではなく、孤独だった自分を受け入れ、変えてくれた「世界そのもの」なのです。
監督もインタビューで「関係性の進化」を強調しています。
まだ明確なキスシーンこそありませんでしたが、魂レベルでの結びつきを見せつけられた今、二人のゴールインは時間の問題(というか次回作への持ち越し!)だと僕は確信しています。
この「尊さ」だけで、あと10年は生きていけます。
🔵考察④:鮮やかな再逮捕劇と、空から舞い落ちた「羽」の意味
そして皆さん、エンドロール中とその後、最後まで席を立たずに見届けましたか!?
ここでは、本作のラストに隠された「二つの衝撃」について深掘りします。
まずはミッドクレジット。
一瞬、ベルウェザー元市長が脱獄に成功し、空港で「アウトバック・アイランド」行きのファーストクラス航空券を買おうとするシーンがありました。
「まさか逃げ切るの!?」と手に汗握りましたが、そこで見せたニックとジュディのコンビプレイが最高でしたね!
実は二人は清掃員(ジャンニター)などに完璧に変装して、彼女をずっと監視していたんです。
最後は、前作を彷彿とさせる鮮やかな連携で彼女を再逮捕。
彼女は再び、例の刑務所へと送り戻されることになりました。
そして、本当の最後にジュディの部屋の窓辺に舞い落ちてきた、一枚の「鳥の羽(フェザー)」。
これまでズートピアには「鳥類」が存在しない(あるいは描かれていない)とされてきましたが、ついにその禁断の扉が開きました。
これは間違いなく『ズートピア3』への布石です。
爬虫類が「地下と水辺」の隠された歴史なら、次は「空」の世界が広がるのか?
もし鳥類が登場すれば、現在の捕食者・被捕食者のパワーバランスが根本から覆る可能性すらあります。
脱獄の危機を乗り越えたニックとジュディの前に立ちはだかる、空からの来訪者。
次回作は「陸・海・空」を巻き込んだ大決戦になる予感しかありません!
ディズニーさん、早く『3』の続報をください!!
🔴『ズートピア2』【完全版】まとめ!
●真の共存へ:ゲイリーの活躍により、爬虫類は再び市民権を獲得。都市は真の多様性を手に入れた。
●ニクジュディの絆:毒に侵されたジュディを救うため、ニックが見せた信頼のパスは涙なしでは見られない。
●次回作への布石:空から舞い落ちた鳥の羽。そしてベルウェザーの脱獄。物語は空(スカイ)へ広がる!?
いかがでしたでしょうか?
『ズートピア2』。
9年待った甲斐がありました。
いや、待ったからこそ、この感動があるのかもしれません。
単なる続編を超え、社会の在り方そのものを問いかける「伝説」となった本作。
ニックとジュディ、そして新たな仲間ゲイリーの物語は、まだまだ終わりそうにありません!

最後まで読んでくれてありがとう!
皆さんは、あのラストの「羽」、どう思いましたか?
次回作でどんな鳥が登場するのか、ぜひコメント欄であなたの予想を聞かせてください!
一緒に『ズートピア3』を待ちましょう!



コメント
ネタバレの、ゲイリーの声優が山田さんになっているのは間違いでは?
marbleさん、コメントありがとうございます!
ご指摘ありがとうございます! ゲイリーの声優さんの件、確認したところおっしゃる通り「下野紘さん」でした。僕の記載ミスでお騒がせしてしまい申し訳ありません(汗)。
鋭いご指摘をいただいたおかげで、すぐに修正することができました!助かりました。 また何かお気づきの点があれば、教えていただけると嬉しいです。今後ともよろしくお願いします!
ベルウェザー元市長は最後空港券?を買って海外に逃亡しようとしている描写がありますがその後ニックとジュディが返送していた姿で彼女の下へ飛び込んでいたのでおそらく彼女は逮捕されていたのではないでしょうか
不快な思いをさせた場合は申し訳ございません
YUZUさん、コメントありがとうございます!
まずは謝らないでください!不快だなんてとんでもない、むしろ感謝の気持ちでいっぱいです!
ご指摘いただいた空港のシーン、まさにその通りでした! お恥ずかしい話ですが、本編のあまりの熱量に圧倒されてしまい、エンドロールに入った瞬間に「脱獄した!」という事実に頭が真っ白になってしまって……。
興奮しすぎて、半分映画館から出る準備を始めてしまっていたのもあって、ニックたちが清掃員に変装して追い詰めるという、最高にスカッとする再逮捕劇の詳細を自分の目で見落としてしまっていました(汗)。
YUZUさんのコメントのおかげで、自分の記憶を正すことができましたし、記事もより正確でワクワクする内容にアップデートできました! こうやって読者の方と深く語り合えるのが、ブログを運営していて一番幸せな瞬間です。
ぜひこれからも、仲良くしていただけると嬉しいです!一緒に『3』の鳥たちの登場を楽しみに待ちましょう!😊