【2025】アマプラ映画ランキング決定版!Amazonオリジナルだけの高評価・隠れた名作20選!
みなさん、映画ライフ楽しんでますか?
YOSHIKIです!
突然ですが、皆さん。「Amazonプライム・ビデオ(アマプラ)」のオリジナル映画って、正直どう思ってますか?
「劇場公開されなかったB級映画でしょ?」
「暇つぶしにはいいけど…」
もし、まだそんな風に思っているとしたら……もったいない!人生損してます!!
今、Amazonスタジオの本気度はとんでもないことになっています。
巨額の予算、ベン・アフレックなどの超一流クリエイターの起用、そしてアカデミー賞を席巻するクオリティ。
もはや「劇場の受け皿」ではなく、「ここでしか観られない傑作の宝庫」なんです。

アクション、ホラー、感動の実話まで。
ランキング形式で一気に紹介します!
🟡【第20位〜第11位】見逃し厳禁!個性派&話題作ゾーン
まずは、エンタメ度MAXのこの10本から!
🔵第20位:リッキー・スタニッキー
◆作品データ
2024年 / コメディ / 出演:ザック・エフロン、ジョン・シナ
◆YOSHIKI的「ここがヤバい!」
「架空の友人」を20年間でっち上げてきた悪友3人組が、ついに嘘がバレそうになり、売れない役者を雇って「リッキー・スタニッキー」を演じさせる…というドタバタコメディ。
何がヤバいって、元WWEスーパースターのジョン・シナの怪演です!
下ネタ満載で最低なのに、最後はなぜか感動して泣けてくる。
疲れた夜に頭空っぽで観るならコレ一択!
🔵第19位:マイ・オールド・アス ~2人のワタシ~
◆作品データ
2024年 / 青春ドラマ / 出演:メイジー・ステラ、オーブリー・プラザ
◆YOSHIKI的「ここがヤバい!」
18歳の誕生日にキノコでトリップしたら、39歳の自分と電話がつながっちゃった!?
設定は奇抜ですが、描かれるのは「失敗するとわかっていても進まなければならない青春」の尊さ。
未来の自分からの「あのアドバイス」の意味がわかった瞬間、胸がギュッとなります。Z世代はもちろん、かつて若者だった全大人に刺さる隠れた名作。
🔵第18位:トゥモロー・ウォー
◆作品データ
2021年 / SFアクション / 出演:クリス・プラット
◆YOSHIKI的「ここがヤバい!」
製作費200億円!「30年後の未来で人類が負けるから、今から戦いに来てくれ」と徴兵される衝撃設定。
とにかくクリーチャーのデザインと絶望感がハンパない!
日曜洋画劇場でワクワクしたあの感覚が蘇ります。クリス・プラットの「頼れる一般人感」も最高。
🔵第17位:ナックルガール
◆作品データ
2023年 / アクション / 出演:三吉彩花、窪塚洋介
◆YOSHIKI的「ここがヤバい!」
日本のAmazonオリジナルも負けてません!
三吉彩花さんがガチで肉体改造して挑んだ、韓国ウェブトゥーン原作のアクション。
打撃音が「重い」んですよ。
窪塚洋介さんの狂ったヴィランっぷりも必見。
日本映画のアクション、ここまで来たか!と熱くなります。
🔵第16位:ハロウィン・キラー!
◆作品データ
2023年 / ホラーコメディ / 製作:ブラムハウス
◆YOSHIKI的「ここがヤバい!」
『バック・トゥ・ザ・フューチャー』×『スクリーム』!
母を殺された女子高生が、事件の発端となる80年代にタイムスリップ。
現代のコンプラ意識高いZ世代が、80年代の「無神経な文化」にツッコミを入れまくるのが痛快!
グロいけど笑える、ホラー苦手な人にもおすすめの快作です。
🔵第15位:ミュージック~僕だけに聴こえる音~
◆作品データ
2024年 / 音楽ロマンス / 評価:Rotten Tomatoes 96%
◆YOSHIKI的「ここがヤバい!」
日常の生活音すべてが「音楽」として聴こえてしまう青年の物語。
食器の音、クラクション、ドアの音…
それらがシンフォニーになっていく映像表現がとにかくお洒落で楽しい!
天才クリエイターの脳内を覗き見しているような、新感覚のリズム・ロマンスです。
🔵第14位:ザ・レポート
◆作品データ
2019年 / 社会派ドラマ / 出演:アダム・ドライバー
◆YOSHIKI的「ここがヤバい!」
CIAが行っていた拷問の実態を暴く実話。
派手なアクションは一切なし。
地下の資料室でひたすら書類と格闘するだけ…
なのに、銃撃戦よりスリリング!
アダム・ドライバーの「静かなる怒り」の演技に震えます。
社会派好きなら必見。
🔵第13位:ブロー・ザ・マン・ダウン ~女たちの協定~
◆作品データ
2019年 / サスペンス / 評価:Rotten Tomatoes 99%
◆YOSHIKI的「ここがヤバい!」
これぞ「隠れた傑作」!
寂れた港町で起きた殺人事件。
でも、この町を裏で牛耳っているのは…
屈強な漁師たちではなく、民宿のおばちゃんたちだった!?
『ファーゴ』のようなブラックな空気感が好きな人にはたまらない、スタイリッシュなノワール・ミステリーです。
🔵第12位:ビューティフル・ボーイ
◆作品データ
2018年 / ドラマ / 出演:ティモシー・シャラメ
◆YOSHIKI的「ここがヤバい!」
ドラッグ依存症に堕ちていく息子と、それを救おうとする父。
ティモシー・シャラメの演技が凄まじい。
痛々しいほどリアルなのに、ふとした瞬間に見せる美しさが残酷で…。
「愛だけではどうにもならないこともある」。
そんな現実を突きつけられつつも、親子の絆に涙が止まりません。
🔵第11位:ロードハウス/孤独の街
◆作品データ
2024年 / アクション / 出演:ジェイク・ギレンホール
◆YOSHIKI的「ここがヤバい!」
理屈はいらない。
とにかく「拳」で語る映画!
ジェイク・ギレンホールのバッキバキの肉体と、悪役で登場する本物のUFC王者コナー・マクレガーの威圧感。
殴られる衝撃が画面越しに伝わってくるようなアクションの連続に、アドレナリンが出っ放しになります!
🟡【第10位〜第4位】時間を忘れて没頭!傑作ゾーン
ここからは、映画好きとして「これを観てないなんてもったいない!」と断言できる傑作たちです。
🔵第10位:サスペリア
◆作品データ
2018年 / ホラー / 監督:ルカ・グァダニーノ
◆YOSHIKI的「Deep Fact(裏側)」
伝説のホラー映画のリメイクですが、これはもはや「呪いの儀式」です。
トム・ヨーク(レディオヘッド)の不穏な音楽と、肉体がねじ切れるようなダンスシーン。
「怖い」というより「美しい悪夢」を見ているよう。
好き嫌いは分かれますが、一度観たら一生忘れられないトラウマ体験を約束します。
🔵第9位:赤と白とロイヤルブルー
◆作品データ
2023年 / ロマンス / 出演:テイラー・ザハール・ペレス、ニコラス・ガリツィン
◆YOSHIKI的「Deep Point」
米国大統領の息子と英国王子が恋に落ちる!?
設定はまるで少女漫画ですが、中身は極上の現代ロマンス。
二人の関係が「対立」から「理解」、そして「献身」へと変わっていく過程がとにかく丁寧で尊い…。
BLファンだけでなく、ハッピーエンドで幸せな気分になりたい全人類におすすめです!
🔵第8位:アイデア・オブ・ユー ~大人の愛が叶うまで~
◆作品データ
2024年 / ロマンス / 出演:アン・ハサウェイ
◆YOSHIKI的「Deep Point」
40歳のシングルマザーと、24歳の世界的スーパースターの恋。
アン・ハサウェイの美しさが限界突破してます!
世間の偏見やSNSの誹謗中傷などリアルな障害を描きつつ、それでも止められない大人の恋のときめき。
「年齢なんて関係ない、今が一番輝いている」と勇気をもらえる一本です。
🔵第7位:ヴァスト・オブ・ナイト
◆作品データ
2019年 / SFミステリー / 評価:Rotten Tomatoes 92%
◆YOSHIKI的「Deep Point」
50年代の田舎町、ラジオから聴こえてきた「謎の音」。
派手なCGは一切なし。「会話」と「音」だけで未知の存在に迫っていくんですが、この没入感がすごい。
特に、カメラが地面スレスレを移動して町を横断する長回しシーンは、映画史に残る「発明」です。
静かな夜に部屋を暗くして観たいSF。
🔵第6位:あの夜、マイアミで
◆作品データ
2020年 / ドラマ / 監督:レジーナ・キング
◆YOSHIKI的「Deep Point」
モハメド・アリ、マルコムX、サム・クックらが一堂に会した実話ベースの物語。
ほぼ密室での会話劇なのに、アクション映画より熱い!
「黒人としてどう戦うか」を巡って本音でぶつかり合う男たちの姿。
言葉のパンチが飛び交う、魂のドラマです。
🔵第5位:マンチェスター・バイ・ザ・シー
◆作品データ
2016年 / ドラマ / 受賞:アカデミー賞主演男優賞・脚本賞
◆YOSHIKI的「Deep Point」
Amazonスタジオの名を世界に轟かせた傑作。
主人公の目は常に死んでいて、彼が抱える絶望の深さが徐々に明かされていきます。
「悲しみは無理に乗り越えなくてもいい」「ただ生きているだけでいい」。
そんな救いに満ちたメッセージに、静かに涙が流れる名作中の名作。
🔵第4位:Saltburn (ソルトバーン)
◆作品データ
2023年 / スリラー / 監督:エメラルド・フェネル
◆YOSHIKI的「Deep Fact(裏側)」
SNSで話題になった「お風呂の排水溝」シーン、知ってますか?
貴族階級の同級生に憧れた主人公の歪んだ欲望が暴走する、美しくも狂ったスリラー。
絵画のように美しい映像と、目を背けたくなる人間の醜さのギャップ。
観終わった後、絶対に誰かと語りたくなる(でも食事中はNGな)問題作です!
🟡【第3位〜第1位】Amazonプライムの「顔」!神作ゾーン
いよいよTOP3!
この3本は、VOD映画の歴史を変えたと言っても過言ではありません。
🥉第3位:コヴェナント/約束の救出
◆作品データ
2023年 / 戦争アクション / 監督:ガイ・リッチー / 出演:ジェイク・ギレンホール
◆YOSHIKI的「Deep Fact(実話の裏側)」
ガイ・リッチー監督といえばスタイリッシュなクライム映画ですが、これは一切笑いなしの硬派な戦争ドラマ。
戦場で負傷した米軍曹長を、現地通訳が単独で運び続けた前半。
そして帰国後、その通訳が危機にあると知った曹長が、彼を救うため再び戦地へ戻る後半。
タイトル通り、これは国のためではなく「個人の約束」のために命を懸ける男たちの物語です。
◆ここが泣ける!
「借りを返さなければ夜も眠れない」
理屈じゃないんです。
男同士の義理と人情。
言葉数は少なくとも行動で示すその姿に、僕ら日本人の琴線は震えまくりです。
ラストのカタルシスは、今回のランキングでもNo.1!
🥈第2位:アメリカン・フィクション
◆作品データ
2023年 / コメディ / 受賞:アカデミー賞脚色賞
◆YOSHIKI的「Deep Fact(裏側)」
売れない黒人作家が、ヤケクソで書いた「ステレオタイプな黒人小説」が、皮肉にもリベラル層に大絶賛されてベストセラーになってしまう…という強烈な風刺コメディ。
「多様性」を謳いながら、結局はわかりやすいレッテルを消費している社会を笑い飛ばします。
◆ここが凄い!
単なる社会批判じゃなく、中年男性の家族ドラマとしても超一級品。
笑いながらも「自分も無意識に偏見を持ってないか?」とドキッとさせられる。
知的好奇心を刺激される、大人のためのエンターテインメントです。
🥇第1位:AIR/エア
◆作品データ
2023年 / 伝記ドラマ / 監督:ベン・アフレック / 出演:マット・デイモン
◆YOSHIKI的「Deep Fact(実話の裏側)」
栄えある第1位は、ナイキの伝説的シューズ「エア・ジョーダン」誕生の実話!
当時、業界3位で負け組だったナイキのバスケ部門が、まだ新人のマイケル・ジョーダンとの契約に社運を賭ける――。
結果を知っているのに、なぜこんなにドキドキするんでしょうか。
◆ここが最高!
これは究極の「お仕事ムービー」です。
予算獲得のプレゼン、他社との駆け引き、そして常識を覆す契約条件。
マット・デイモン演じる中年社員の情熱が、世界を変えていく様に胸が熱くなります。
見終わった後、無性に明日から仕事を頑張りたくなる。
ポジティブなエネルギーの塊のような傑作です!
🟡まとめ:VOD映画は「映画の未来」そのもの
Amazonプライム・ビデオのオリジナル映画ランキングTOP20、いかがでしたか?
今回紹介した作品たちは、決して「暇つぶし」なんかじゃありません。
あなたの感情を揺さぶり、人生観を変える力を持った「本物の映画」たちです。
まだ観ていない作品があったら、ぜひウォッチリストに入れてください。
あなたの映画ライフが、もっと豊かで刺激的になることを約束します!

あなたが一番気になった作品はどれですか?ぜひコメントで教えてくださいね!
YOSHIKI



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