【2025年版】Amazonプライム「実話泣き」映画ランキング20選!感動の実話・Amazonオリジナル傑作集
「事実は小説より奇なり」
使い古された言葉ですが、この映画たちを観れば、その言葉の本当の意味を思い知らされます。
こんにちは、YOSHIKIです!
みなさん、最近「心のデトックス」できてますか?
今回は、Amazonプライム・ビデオ(アマプラ)でしか見られない「Amazonオリジナル映画」の中から、実話に基づいた感動傑作を20本(+α)、ガチで厳選しました。
アマプラのオリジナル作品って、実は「実話もの」の宝庫なんです。
派手なCG大作の陰に隠れてますが、知られざる個人の人生や、歴史を変えた大事件の裏側を描いた「大人のための良作」がゴロゴロ転がっています。

今のあなたの気分に合わせて、運命の1本を見つけてください。
ハンカチ…いや、バスタオルの準備はいいですか?
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まずは、手に汗握る展開と、最後に訪れる圧倒的な解放感!
🔵『13人の命』
◆作品データ
2022年 / 監督:ロン・ハワード / 出演:ヴィゴ・モーテンセン
◆YOSHIKI的「Deep Fact(真実)」
タイの洞窟遭難事故。
ニュースで全員助かったことは知っていても、「どうやって助けたか」を知ると背筋が凍ります。
実は、パニックを防ぐために少年たちに「全身麻酔」を打ち、荷物のように水中に沈めて運んだんです。
もし途中で目が覚めれば即死。麻酔科医が背負った「命の賭け」の重圧は想像を絶します。
◆ここが泣ける!
暗く狭い水中での窒息しそうな緊張感の果てに、最初の少年が生きて運び出された瞬間。
ダイバーたちの安堵の吐息が聞こえた時、我慢していた涙が一気に溢れ出します。
🔵『コヴェナント/約束の救出』
◆作品データ
2023年 / 監督:ガイ・リッチー / 出演:ジェイク・ギレンホール
◆YOSHIKI的「Deep Fact(真実)」
アフガニスタンで負傷した米兵を、現地の通訳が手押し車に乗せて100kmも運んで救った。
ここまでは美談ですが、この映画の凄みは後半。
帰国した米兵が、裏切り者として命を狙われるその通訳を救うため、「約束(コヴェナント)」だけを頼りに再び地獄へ戻るんです。
◆ここが泣ける!
ラストシーン、再会した二人が言葉を交わさず、ただ目で頷き合う瞬間。
国も法律も関係ない。
男同士の「義理と人情」に、魂が震えます。
🔵『イントゥ・ザ・スカイ 気球で未来を変えたふたり』
◆作品データ
2019年 / アドベンチャー / 出演:エディ・レッドメイン、フェリシティ・ジョーンズ
◆YOSHIKI的「Deep Fact(真実)」
19世紀、気球で前人未到の高度1万メートルを目指した気象学者の実話。
実際に高度3万フィートを超え、酸素不足と凍傷で手足が動かなくなる中、「歯」でバルブのロープを引いて着陸させたという壮絶な記録が残っています。
◆ここが泣ける!
成層圏近くの「音のない世界」で、蝶が舞う静寂の美しさ。
「空を知ることで、地上の人々を救いたい」という崇高な使命感と、命がけのクライミングシーンの対比が圧巻です。
🔵『ミリオン・マイルズ・アウェイ 遠き宇宙への旅路』
◆作品データ
2023年 / 伝記ドラマ / 出演:マイケル・ペーニャ
◆YOSHIKI的「Deep Fact(真実)」
貧しい移民の農場労働者が、NASAの宇宙飛行士になるまで。
なんと「不合格11回」!
12回目でようやく夢を掴んだホセ・ヘルナンデスのド直球な実話です。
一人の成功ではなく、彼を支え続けた家族やコミュニティ全体の勝利として描かれているのが熱い!
🔵『AIR/エア』
◆作品データ
2023年 / お仕事ドラマ / 監督:ベン・アフレック
◆YOSHIKI的「Deep Fact(真実)」
ナイキの伝説的シューズ「エア・ジョーダン」誕生秘話。
当時負け組だったナイキの社員たちが、一発逆転を賭けて挑んだ交渉劇。
結果を知っているのに、なぜこんなに泣けるのか。
それはこれが全ての「働く人」への応援歌だからです。
🟡【タイプB】傷ついた心が再生する「人生リスタート」実話5選
失敗しても、病気になっても、人生はまた始められる。
優しさに包まれたい時はこちら。
🔵『サウンド・オブ・メタル -聞こえるということ-』
◆作品データ
2019年 / 音楽ドラマ / 出演:リズ・アーメッド
◆YOSHIKI的「Deep Fact(真実)」
突如聴力を失ったメタルドラマーの物語。
主演のリズ・アーメッドは半年間ドラムと手話を猛特訓し、さらに撮影中は特殊なイヤープラグで「実際に聞こえない状態」を作って演技しました。
映画館で見るより、イヤホン推奨。
主人公が聞く「ノイズ」や「静寂」を耳で体験する映画です。
◆ここが泣ける!
彼が最後に補聴器を外し、本当の「静寂」を受け入れるラストシーン。
喪失は終わりじゃない、新しい世界の始まりなんだと気づかせてくれます。
🔵『ブリタニー・ランズ・ア・マラソン』
◆作品データ
2019年 / コメディドラマ / 出演:ジリアン・ベル
◆YOSHIKI的「Deep Fact(真実)」
自堕落な女性がランニングを始めて人生を変える。
監督の親友の実話です。
クライマックスのマラソンシーンは、なんと本物のNYマラソンの中でゲリラ撮影されました。
沿道の観客は映画の撮影だと知らず、ボロボロの主演女優に本気で「頑張れ!」と声援を送っているんです。
あの群衆の熱気は全部ホンモノ!
◆ここが泣ける!
足が痛くて立ち止まった彼女が、自分を愛するために再び走り出す姿。
「太った面白い子」という呪縛から解き放たれる瞬間、自分も一緒にゴールテープを切ったような気持ちになれます。
🔵『ドント・ウォーリー』
◆作品データ
2018年 / 伝記ドラマ / 出演:ホアキン・フェニックス
◆YOSHIKI的「Deep Fact(真実)」
事故で四肢麻痺になりながら、毒舌漫画を描き続けたジョン・キャラハンの半生。
彼は事故の原因を作った友人を恨むどころか、許し、自分の障害さえもブラックジョークに変えました。
「自分を許す」ことの難しさと尊さを教えてくれる傑作です。
🔵『シッティング・イン・バーズ・ウィズ・ケーキ』
◆作品データ
2023年 / 友情ドラマ / 出演:ヤラ・シャヒディ
◆YOSHIKI的「Deep Fact(真実)」
親友同士の女性が、バーにホールケーキを持ち込んで出会いを探す「ケーキ・バーリング」。
これ、脚本家自身のブログが元になった実話なんです。
そして、親友が脳腫瘍で倒れ、彼女のためにケーキを焼き続けたのも事実。
これは恋愛映画じゃありません。
「女同士の最強の友情」の物語です。
◆ここが泣ける!
言葉も話せなくなった親友のために焼いた「50個目のケーキ」。
墓標に刻まれた「音楽のために生き、ケーキのために留まった」という言葉を見た瞬間、涙腺が崩壊しました。
🔵『ルイス・ウェイン 生涯愛した妻とネコ』
◆作品データ
2021年 / 伝記ドラマ / 出演:ベネディクト・カンバーバッチ
◆YOSHIKI的「Deep Fact(真実)」
今でこそ猫はペットの王様ですが、19世紀イギリスでは「ネズミ捕りの道具」でした。
それを「愛すべき家族」に変えたのが、画家ルイス・ウェインです。
彼が猫を描き始めたきっかけは、死にゆく妻を喜ばせるため。
彼の描く猫の絵は、すべて妻へのラブレターだったんです。
🟡【タイプC】不器用な愛に泣く「家族の絆」実話4選
一番身近だからこそ、一番難しい。家族やパートナーとの愛の物語。
🔵『ビューティフル・ボーイ』
◆作品データ
2018年 / ドラマ / 出演:スティーヴ・カレル、ティモシー・シャラメ
◆YOSHIKI的「Deep Fact(真実)」
ドラッグ依存症の息子と、彼を救おうとする父の回顧録。
映画は、回復と再発を繰り返す地獄のような日々を美化せずに描きます。
現実のモデルとなった息子ニック・シェフは、長い闘病の末に現在は作家として活躍中。
その事実が、この重い映画の唯一の希望です。
🔵『ハニーボーイ』
◆作品データ
2019年 / ドラマ / 脚本・出演:シャイア・ラブーフ
◆YOSHIKI的「Deep Fact(真実)」
『トランスフォーマー』のシャイア・ラブーフが、自身の子役時代のトラウマと、アルコール依存症の父との関係を描いた衝撃作。
なんと脚本はリハビリ施設でのセラピーとして書かれ、さらに「自分の父親役」をシャイア本人が演じています。
自分を虐待した父を演じることで過去を乗り越えようとする、魂の叫びのような映画です。
🔵『ビッグ・シック ぼくたちの大いなる目ざめ』
◆作品データ
2017年 / ロマンス / 出演:クメイル・ナンジアニ
◆YOSHIKI的「Deep Fact(真実)」
パキスタン人男性と白人女性のカップル。
彼女が突然昏睡状態になり、彼は彼女の両親と看病することに…。
これ、主演のクメイル夫妻の実話で、脚本も本人たちが書いてます。
気まずい空気から始まり、次第に「娘を愛する同志」として義理の両親と絆が生まれていく過程が最高に温かい!
🔵『愛すべき夫妻の秘密』
◆作品データ
2021年 / 伝記ドラマ / 出演:ニコール・キッドマン
◆YOSHIKI的「Deep Fact(真実)」
50年代の国民的スター、ルシル・ボール夫妻を襲った「共産主義疑惑」「不倫」「妊娠」の危機。
当時タブーだった「妊婦のテレビ出演」を強行し、社会を変えた彼女のプロ根性。
でもカメラの裏側では、夫の愛を信じきれずに孤独に戦っていた。
ラスト、夫のハンカチについた口紅を見つめるニコール・キッドマンの表情が切なすぎます。
🟡【タイプD】知られざる真実に驚愕「社会正義・衝撃」実話3選
知らなかったでは済まされない。世界の見え方が変わる衝撃作。
🔵『アルゼンチン1985 〜歴史を変えた裁判〜』
◆作品データ
2022年 / 歴史ドラマ / 受賞:ゴールデングローブ賞
◆YOSHIKI的「Deep Fact(真実)」
軍事独裁政権を一般市民が裁くという、歴史的裁判。
検事チームが経験豊富なベテランではなく、報復を恐れない「20代の若者たち」だったというのが熱い!
ラストの演説「二度と繰り返さない」。
この言葉が放たれた瞬間の法廷の拍手喝采は、映画史に残る名シーンです。
🔵『ザ・レポート』
◆作品データ
2019年 / 社会派サスペンス / 出演:アダム・ドライバー
◆YOSHIKI的「Deep Fact(真実)」
CIAが行っていた拷問の実態を、たった一人で暴いた男の執念。
派手なアクションはなく、ひたすら地下室で資料を読むだけ。
なのに、なぜこんなにスリリングなのか。
「国を守るためなら何をしてもいいのか?」という重い問いを突きつけられます。
🔵『ジェイミー!』
◆作品データ
2021年 / ミュージカル / 出演:マックス・ハーウッド
◆YOSHIKI的「Deep Fact(真実)」
「プロムにドレスを着て行きたい」
イギリスの炭鉱町に住む高校生の夢から始まったBBCドキュメンタリーが原作。
父に拒絶され傷ついた彼のために、母が歌うバラード「He’s My Boy」は号泣必至。
自分らしく生きる勇気をくれる、最高のハッピー・ミュージカルです。
🟡【番外編】どうしても紹介したい1本!
🔵『あの夜、マイアミで』
◆作品データ
2020年 / ドラマ / 監督:レジーナ・キング
◆YOSHIKI的「Deep Fact(真実)」
モハメド・アリ、マルコムX、サム・クックらが一堂に会した「奇跡の一夜」。
ほぼ会話劇ですが、それぞれの正義がぶつかり合う様はアクション映画以上の熱量。
「言葉」で殴り合う男たちの姿を、ぜひ目撃してください。
🟡まとめ:事実は時に残酷で、だからこそ美しい
Amazonプライムで観られる「実話感動映画」20選、いかがでしたか?
実話映画を観終わった後の、あの独特の余韻。
「これ、本当にあったことなんだよな…」と思いを馳せる時間は、何にも代えがたい贅沢です。
Amazonオリジナル作品は、派手な宣伝は少ないですが、中身は「本物」ばかり。
ぜひ今夜、誰かの人生に触れてみてください。きっと、明日を生きる力が湧いてくるはずです。

僕はやっぱり『コヴェナント』の男の約束にやられました…。
感想コメント、待ってます!
YOSHIKI




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