【2025年総決算】Netflix韓国ドラマ・映画「年間ベスト」TOP10!寝不足必至の傑作・衝撃作を徹底格付け
今年も一年、Netflixに「時間」を溶かされましたね!(笑)
YOSHIKIです!
2025年の韓国エンタメ界、一言で言うなら「タブーなしのハイパーリアリズム」でした。
ただ「キュンキュンする」だけじゃない。
社会の闇、医療崩壊、そして住宅ローン地獄(!)まで…。
僕たちのリアルな不安をエンタメに昇華させた、とんでもない傑作が豊作でした。

話題の『トリガー』から、隠れた名作『84㎡』まで、忖度なしで格付けしました。
年末年始のイッキ見リスト、これで決まりです!
【韓国】TOP3:2025年の覇権!もはや「社会現象」になった3作品
まずは、文句なしのトップ3。
エンタメとしての面白さはもちろん、「今の韓国(そして日本)」が抱える問題に鋭く切り込んだ傑作たちです。
第1位『トリガー (Trigger)』
「もし韓国で銃が解禁されたら? 2025年最大のタブーに挑んだ問題作」
◆作品データ
ジャンル:アクション・スリラー / 全10話
出演:キム・ナムギル、キム・ヨングァン
YOSHIKI的評価:★★★★★(殿堂入り)
◆YOSHIKI的「ここがヤバい!」
今年一番震えた作品です。
「銃器清浄国」であるはずの韓国に、突如として大量の銃がばら撒かれる。
キム・ヨングァン演じる武器ブローカーが悪役なんですが、彼の動機が金じゃなくて「社会への復讐」なんですよ。
「弱者が力を持ったらどうなるか?」
その問いかけが重すぎて、アクションなのに社会派ドキュメンタリーを観ているような感覚になります。
ラスト、キム・ナムギルが出した「答え」に、全視聴者が涙したはず。文句なしのNo.1です!
第2位『84㎡ (Wall to Wall)』
「マイホームは天国か、地獄か。カン・ハヌルの狂気が炸裂する不動産ホラー」
◆作品データ
ジャンル:映画・心理スリラー / 112分
出演:カン・ハヌル、ヨム・ヘラン
YOSHIKI的評価:★★★★★
◆YOSHIKI的「ここがヤバい!」
映画部門のベストはこれ!
全財産をはたいて憧れのマンションを買ったのに、壁の向こうからの「騒音」で人生が狂っていく男の話。
幽霊より怖いのは「住宅ローン」と「隣人」です(笑)。
カン・ハヌルが少しずつ狂っていく演技がリアルすぎて、観ていて息が詰まります。
ラストシーン、すべてを失った彼の高笑いが耳から離れない…。『パラサイト』以来の衝撃でした。
第3位『トラウマコード』
「医療ドラマの皮を被ったアクション映画!チュ・ジフンの俺様キャラが最高」
◆作品データ
ジャンル:メディカル・ドラマ / 全8話
出演:チュ・ジフン、チュ・ヨンウ
YOSHIKI的評価:★★★★☆
◆YOSHIKI的「ここがヤバい!」
医療崩壊が叫ばれる中、赤字覚悟で命を救う外傷センターの物語。
チュ・ジフン演じる天才医師が、ヘリからロープで降下して治療するシーンは、もはや『ミッション:インポッシブル』!
「病院の利益? 知るか!」と上層部を論破していく姿に、今年一番スカッとさせられました。
社会性とエンタメのバランスが完璧。一気見不可避です。
【韓国】TOP4〜7:ジャンル別No.1!脳汁が出るほど面白い傑作たち
ここからは、各ジャンルの頂点に立った作品たち。
ロマンス、ノワール、ファンタジー…あなたの「好き」が必ず見つかります。
第4位『おつかれさま』
◆作品データ
出演:IU(イ・ジウン)、パク・ボゴム
ジャンル:ヒューマン・ロマンス
◆YOSHIKI的レビュー
IU × パク・ボゴムという夢の共演。
済州島を舞台にした、生涯をかけた愛の物語。
派手な展開はないですが、観終わった後、心が洗われるように涙が止まりません。
「よく生きたね」と自分を肯定してくれるような、優しさに満ちたドラマです。
第5位『暴君のシェフ』
◆作品データ
出演:イム・ユナ、イ・チェミン
ジャンル:フュージョン時代劇・グルメ
◆YOSHIKI的レビュー
現代のシェフが過去にタイムスリップして、暴君にフレンチ料理を振る舞う!?
設定はぶっ飛んでますが、出てくる料理が飯テロすぎてヤバい。
キャスティング変更などのトラブルもありましたが、結果的にイム・ユナと新鋭イ・チェミンのケミストリーが最高でした。
笑って、お腹が空いて、ときめく。これぞ韓流ロコメの真骨頂!
第6位『広場 (Mercy for None)』
◆作品データ
出演:ソ・ジソブ、ホ・ジュノ
ジャンル:ノワール・アクション
◆YOSHIKI的レビュー
おかえりなさい、ソ・ジソブ!
自らアキレス腱を切って裏社会を抜けた男が、再び戦いに戻る。
最近のスタイリッシュなアクションとは違う、骨の軋む音が聞こえてきそうな「痛い」アクションが凄まじい。
男の美学に酔いしれたいなら、迷わずコレです。
第7位『悪縁 (Ill-Fated Relationship)』
◆作品データ
出演:パク・ヘス、シン・ミナ
ジャンル:クライム・群像劇
◆YOSHIKI的レビュー
全く関係ない6人の運命が、一つの事件で絡み合っていく。
シン・ミナがこれまでのイメージを捨てて演じた、冷徹な医師役が鳥肌モノです。
「欲」をかいた人間から脱落していく展開は、見ていてヒヤヒヤするけど止められない!
パズルのピースがハマっていく快感を味わいたい人にオススメ。
【韓国】TOP8〜10:隠れた名作&問題作!観る人を選ぶけど刺さる3本
第8位『あなたが殺した (As You Stood By)』
◆作品データ
出演:チョン・ソニ、イ・ユミ
原作:奥田英朗『ナオミとカナコ』
◆YOSHIKI的レビュー
DV夫を殺害するために共謀する二人の女性。
原作を知っていても、韓国版ならではの「情念」の濃さに圧倒されます。
『イカゲーム』のイ・ユミの演技が凄すぎて、共犯者たちの焦りが痛いほど伝わってくる。
連帯と狂気、その結末を見届けてください。
第9位『魔法のランプにお願い』
◆作品データ
出演:キム・ウビン、ペ・スジ
脚本:キム・ウンスク
◆YOSHIKI的レビュー
『トッケビ』の脚本家による新作ファンタジー。
ランプの精と感情欠落女子の恋。王道? はい、王道です。
でも、キム・ウビンとスジの顔面最強カップルを見ているだけで幸せになれる(笑)。
重いドラマに疲れた時の「特効薬」として常備しておきたい一本。
第10位『京城クリーチャー シーズン2』
◆作品データ
出演:パク・ソジュン、ハン・ソヒ
ジャンル:SFホラー・アクション
◆YOSHIKI的レビュー
舞台は1945年の京城から、2024年のソウルへ!
シーズン1から79年の時を超えて、パク・ソジュンとハン・ソヒが再会します。
「あの怪物はどうなったの?」という謎が解けると同時に、アクションのキレも格段にパワーアップ。
過去と現在が交差するストーリー構成が見事で、週末に一気見しちゃいました!
🟡まとめ:2026年も韓国作品から目が離せない!
2025年のNetflix韓国作品ベスト10、いかがでしたか?
個人的には、『トリガー』と『84㎡』が頭一つ抜けていた印象です。
韓国エンタメは、現実の社会問題を「娯楽」に変える力が本当に凄い。
観終わった後、ただ面白いだけじゃなくて、世界の見え方が少し変わるような作品ばかりでした。

来年も寝不足の日々は続きそうですね(笑)。あなたの「2025年No.1作品」はどれでしたか?
ぜひコメントで熱い想いを聞かせてください!
YOSHIKI



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