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『28年後…』第2章を見る前に!過去作の時系列と繋がりを完全復習【前作見てない人向けあらすじ・ネタバレ】

知れば、もっと面白い
 

『28年後…』第2章を見る前に!過去作の時系列と繋がりを完全復習【前作見てない人向けあらすじ・ネタバレ】

時間が惜しい。でも、最新作の話についていきたい。
こんにちは、YOSHIKIです!

いよいよ公開されるシリーズ最新作『28年後… 第2章:白骨の神殿』
でも、こんな不安ありませんか?

「実は前作(Part 1)を見逃している…」
「昔の『28日後』とか、正直うろ覚え…」
「『28週後』って見たほうがいいの? なしでいいの?」

YOSHIKI
YOSHIKI

安心してください。
この記事は、シリーズ全4作(公開予定含む)の情報を、「繋がり」と「時系列」に特化して、どこよりも詳しく、そして熱くまとめました。
興行収入の裏データや、知っておくとドヤ顔できる「裏設定」まで完全網羅。
これを読めば、今すぐ劇場に行っても120%楽しめます!

 

🟡【結論】最新作『白骨の神殿』を見るために、過去作の予習は必要?

📌 YOSHIKI的「最短ルート」診断

結論:『28年後… (Part 1)』だけは絶対に観てください!

今回の新作『白骨の神殿』は、2025年版のラストシーン直後から物語が始まります。
前作を観ていないと、冒頭5分で「誰こいつら?」「なんでこんな格好してるの?」となって完全に置いてけぼりを食らいます。

▼ 時間がない人のための優先順位リスト
1. 『28年後… (2025)』:必須度 ★★★★★(これを見ないと話にならない。NetflixへGO!)
2. 『28日後… (2002)』:必須度 ★★★★☆(伝説の原点。主人公ジムを知るために!)
3. 『28週後… (2007)』:必須度 ★★☆☆☆(面白いけど、物語の直接的な繋がりは薄い)

それでは、時系列順に各作品の「ヤバさ」と「繋がり」を深掘りしていきましょう!

 

🔵【第1作】『28日後…』(2002)〜すべてはここから始まった〜

YOSHIKI
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ゾンビ映画の歴史は、この作品以前と以後に分けられると言っても過言じゃありません。
「ノロノロ歩く死体」から「全力疾走する感染者」へ。
あの恐怖は20年以上経っても色褪せません!

世界興行収入約8,271万ドル(制作費の約10倍!)
監督ダニー・ボイル

(データ引用元:Box Office Mojo)

これだけ知っておけばOK!【ネタバレ完全復習】

1. 「怒り(Rage)」ウイルスの誕生
ロンドンの研究施設から、活動家によってチンパンジーが解放され、ウイルスが流出。
このウイルスの凶悪な点は、感染から発症までわずか数秒であること。
噛まれた瞬間に、人格が破壊され、ただの暴力装置へと変貌します。

2. 無人のロンドン
主人公ジム(キリアン・マーフィー)が病院で目覚めると、街はゴーストタウンに。
早朝の数分間だけ道路を封鎖して撮影された、静寂と絶望感が漂うロンドンの風景は映画史に残る美しさです。
教会で「ハロー?」と声をかけたジムが、大量の感染者に追い回されるシーンから物語が動き出します。

3. 「人間」の方が怖い
後半、ジムたちはマンチェスター近郊で軍隊に保護されます。
しかし、そこで待っていたヘンリー少佐率いる部隊は、秩序を失い、「生存した女性を性処理の道具(子孫繁栄のためと称して)」にしようとする狂った集団でした。
ここでジムが覚醒します。
仲間を守るため、鎖に繋がれていた感染者を解き放ち、兵士たちをパニックに陥れ、自らも素手で兵士の目を潰すなど、感染者以上に野蛮で残虐な手段で敵を殲滅します。
「極限状態で一番怖いのは人間」というテーマがここで確立されました。

4. 結末とその後
ジム、セリーナ、ハンナの3人は生き残り、コテージで「HELLO」の文字を作り、救助のジェット機を見上げるところで幕を閉じます。
この生存者ジムこそが、最新作の鍵を握る人物です。

💡YOSHIKIのトリビア:幻の「血液交換」エンディング
実は、ボツになった絵コンテでは「ジムが自分の血液を全て感染した仲間に輸血して助け、自分は死ぬ」という結末がありました。
この「血液による救済」というテーマ、ひょっとすると最新作に関わってくるかも…?
 

🔵【第2作】『28週後…』(2007)〜なぜ「ひどい」と言われるのか?〜

YOSHIKI
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監督が交代し、よりハリウッド的なアクション大作になった2作目。
ネットで検索すると「28週後 ひどい」「28週後 蛇足」と出てきますが、その理由をしっかり解説します。
個人的には、冒頭10分の緊張感だけでお釣りがくる傑作だと思ってます!

世界興行収入約6,500万ドル(前作よりダウン)

なぜ評価が割れた?【ネタバレ・ツッコミ解説】

1. 伝説のオープニング
妻アリスを見捨てて、自分だけボートで逃げる夫ドン(ロバート・カーライル)。
草原を全力疾走してくる感染者の群れ。
このシーンの絶望感と、人間の弱さを描いた演出は完璧でした。

2. 「ひどい」と言われる最大の理由:戦犯レベルのセキュリティ
米軍主導で復興が進むロンドン。
しかし、感染の疑いがある妻アリス(実は免疫を持っていて生きていた!)が隔離されている部屋へ、夫のドンがいとも簡単に侵入できてしまいます。
なんと「清掃員のカードキー1枚」で、最重要隔離施設のロックが解除されるのです。
見張りもゼロ。
そしてドンはアリスに「謝罪のキス」をして感染し、彼自身が起点となって再びアウトブレイクが発生。
この「セキュリティのガバガバ具合」「親父の身勝手さ」が、「話を進めるための無理やりな展開」として批判されました。

3. コード・レッド(皆殺し作戦)
感染が広がると、軍は「コード・レッド」を発令。
感染者も非感染者も区別なく、民間人を全員焼き払う焼夷弾爆撃を開始します。
さらにヘリコプターのローターで感染者の群れを切り刻むなど、派手なゴア描写が増えたのも特徴です。

4. パリへ…
ラスト、感染者がドーバー海峡を越え、フランスのパリへ到達したことが示唆されます。

⚠️重要:これは「正史」なのか?
脚本のアレックス・ガーランドは「否定はしないが、厳密な続きとして縛られる必要もない」というスタンスです。
最新作『28年後…』では、イギリスは依然として隔離状態にあり、欧州全土が壊滅したような描写はありません。
あくまで「パラレルに近い歴史」として捉えておくのが正解かも。
 

🔵【第3作】『28年後…』(2025)〜衝撃の「ヒトコワ」転換〜

YOSHIKI
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そして昨年公開された、正統続編!
ダニー・ボイル監督が帰還し、iPhone 15 Pro Maxで撮影された映像も話題になりました。
でも、観た人の感想は真っ二つ。
「ゾンビが少ない!」「あのカルト集団は何だ!」と。

世界興行収入約1億5,130万ドル
推移公開2週目で70%ダウン(賛否両論の影響)

(データ引用元:Box Office Mojo / The Numbers)

最新作『白骨の神殿』に繋がる【超重要ポイント】

1. スパイクの旅立ち
主人公の少年スパイク(12歳)は、島での閉塞感と、嘘つきの父ジェイミー(アーロン・テイラー=ジョンソン)への失望から決別し、島を出て一人で英国本土へ旅に出ました。
父ジェイミーは島に残っています。

2. 骨の神殿とケルソン医師
旅の途中、スパイクはレイフ・ファインズ演じるケルソン医師に出会います。
彼は感染者の頭蓋骨を丁寧に積み上げた「塔(神殿)」を作っていました。
これは死者への弔いであり、狂った世界での理性の象徴です。これが今月公開のタイトルの意味そのものです。

3. 「ジミーズ」の衝撃
物語のラスト、スパイクが出会ったのは、金髪のボブカットに派手なトラックスーツ、そして葉巻を加えた異様な集団「ジミーズ」でした。
彼らは、実在した英国の元国民的スターにして、死後に数多くの性犯罪が発覚した「ジミー・サヴィル」の格好を模倣しています。
彼らにとって2002年(パンデミック発生時)の記憶で時間が止まっており、サヴィルは「子供たちのヒーロー」のままなのです。
この「無知ゆえの悪」を描いた強烈なブラックジョークが、欧米で物議を醸しました。

4. クリフハンガー
スパイクがこの狂った集団に取り込まれそうになったところで終了。
「えっ、ここで終わり!?」という状態で半年待たされたわけです。

👉 ここから、今月の新作『白骨の神殿』へ直結します!

 

🔵【最新作】『28年後… 第2章:白骨の神殿』(2026.1)〜何が起こる?〜

YOSHIKI
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いよいよ今月公開!
前作の「人間ドラマ寄り」な展開から一転、監督が変わって「恐怖」が倍増する予感しかしません!

注目ポイント①:監督はニア・ダコスタ!

『キャンディマン』(2021)のニア・ダコスタが監督を務めます。
彼女は、前作の脚本を読んだ際、脚本家のアレックス・ガーランドにこうリクエストしたそうです。
「もっと感染者を出して(More Infected)」
これは期待大!
前作で消化不良だった「ゾンビパニック成分」が大量補給されるはずです。
予告編を見る限り、ジミーズとの全面戦争や、より進化した感染者とのバトルが描かれそうです。

注目ポイント②:キリアン・マーフィー(ジム)は出るのか?

前作では製作総指揮のみでしたが、今回は「出演確定」と言われています!
スパイク、ケルソン医師、カルト集団ジミーズ…
このカオスな状況に、伝説のサバイバー・ジムがどう絡んでくるのか?
1作目で生き残った彼が、28年間どう生き延びてきたのか。
彼こそが、この狂った世界を終わらせる鍵になるのかもしれません。

 

🔵【復習】予習するならどこ?配信状況まとめ

YOSHIKI
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さあ、劇場に行く前に復習しましょう!
現在(2026年1月時点)の主な配信状況はこちらです。

作品名推奨プラットフォーム
『28日後…』
(2002)
U-Next、Lemino:見放題
※Amazon Prime等はレンタル
『28週後…』
(2007)
Disney+ (Star)、Hulu、Lemino、DMMTV
※Amazon Prime等はレンタル
『28年後…』
(2025)
U-Next、Lemino:見放題
※Amazon Prime等はレンタル
ここは絶対にチェックする必要があります。
 

🔵まとめ:白骨の神殿で「怒り」の行方を見届けろ!

いかがでしたか?
2002年に始まった「怒り(Rage)」の物語は、24年の時を経て、壮大なサーガへと進化しました。

・過去のトラウマに縛られたカルト集団
・死を祀る骨の神殿
・そして帰ってくる伝説の男、ジム

全ての要素が、今月の『白骨の神殿』で激突します。
前作でモヤモヤした人も、今作の「ホラー回帰」には期待していいはず。

それでは、劇場でお会いしましょう!
感染しないように気をつけて!

YOSHIKI

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