【アマプラ】Netflixにはない「隠れた名作サスペンス」おすすめ20選!映画通が唸る独占・見放題作
「Netflixのランキング、似たような作品ばかりで飽きたな…」
「もっと、ガツンとくる“変な映画”が観たい」
YOSHIKIです!
分かります。Netflixは確かに面白い。でも、優秀なアルゴリズムが「あなたが好きなのはこれでしょ?」って、似たような作品ばかり勧めてきませんか?
たまには、AIの予想を裏切るような「未知の傑作」に出会いたいですよね。
そんな「映画の沼」に浸かりたいなら、Amazon Prime Video(アマプラ)一択です。

今回は、Netflixにはない(あっても目立たない)「隠れた名作サスペンス」を20本発掘しました。
Amazon Originalの尖った作品から、日本の裏社会を描いた猛毒映画まで。
「え、こんな凄い映画があったの?」と、あなたのウォッチリストが埋まること間違いなしです!
🟡【診断】どの沼にハマる? 4つの「発掘エリア」
🟡【Lv.1】独占!Amazon Originalの「美しき狂気」5選

映像はお洒落なのに、やってることはエグい。
そんな「美意識が暴走した」傑作たちです。
🔵『ソルトバーン』
「貴族の屋敷に招かれた貧乏学生。寄生したのは、どっちだ?」
◆作品データ
2023年 / 英国 / サイコスリラー / 主演:バリー・コーガン
◆YOSHIKI的「ここが凄い!」
2023年の話題作!Netflixじゃ絶対に見れません。
4:3の狭い画面サイズが、上流階級の閉塞感と主人公の執着を強調していて息苦しい!
後半の「お風呂の残り湯」のシーンや、墓場での衝撃行動…ドン引きするのに目が離せないんです。
ラスト、全裸で踊り狂う主人公を見た時、「怪物」が誕生した瞬間に立ち会った気分になりますよ。
🔵『観察者/The Voyeurs』
「向かいの窓を覗く快感。でも、見ているつもりが“見させられて”いた?」
◆作品データ
2021年 / 米国 / エロティック・スリラー / 主演:シドニー・スウィーニー
◆YOSHIKI的「ここが凄い!」
『ヒッチコックの裏窓』を現代版にアップデートした覗き見サスペンス。
お洒落な映像とは裏腹に、結末はかなり意地悪です。
覗き見していたカップルが、逆にアーティストの「作品」として消費されていたという皮肉。
ラストの「視力を奪う」復讐は、残酷すぎて美しいアートのようでした。
🔵『サスペリア』(2018)
「踊れ、血を流して。魔女たちの狂宴が、アマプラで幕を開ける。」
◆作品データ
2018年 / 伊・米 / ホラー / 監督:ルカ・グァダニーノ
◆YOSHIKI的「ここが凄い!」
伝説のホラーのリメイクですが、これは「Amazon Original」なんです。
トム・ヨークの不穏な音楽に乗せて、ダンサーの体がボキボキに折れ曲がる…。
痛みと美しさが同居する芸術的な恐怖。
ラストの儀式シーンは圧巻の一言。
「被害者だと思っていたら、実は…」という覚醒のカタルシスに震えてください。
🔵『ノクターン』
「才能のためなら、悪魔にだって魂を売る。双子のピアニストの嫉妬。」
◆作品データ
2020年 / 米国 / 音楽ホラー / ブラムハウス製作
◆YOSHIKI的「ここが凄い!」
『セッション』や『ブラック・スワン』が好きな人は必見!
天才の姉を持つ妹の劣等感。自殺した生徒の楽譜を手にしたことから、狂気が加速します。
ラスト、血まみれで見る幻覚のスタンディングオベーション。
芸術家の業(ごう)を描いた、切なくも恐ろしい結末です。
🔵『不都合な記憶』
「妻を殺しては、バックアップから再生する。西暦2200年のDV。」
◆作品データ
2024年 / 日本 / SFサスペンス / 主演:伊藤英明・新木優子
◆YOSHIKI的「ここが凄い!」
2024年公開の最新Amazon Original邦画!
伊藤英明さんのサイコパス演技(『悪の教典』再び!?)が光ります。
理想の妻を作るために、気に入らないと殺して「以前のバージョン」に戻す夫。
AI時代の究極のモラハラであり、「愛」という名の支配を描いた意欲作です。
🟡【Lv.2】Netflixにはない「猛毒・ノワール」5選

地上波や大手メディアでは扱いにくい、日本やアジアの「暗部」を描いた作品たち。
湿度高めでジメジメした恐怖を味わいたい人へ。
🔵『冷たい熱帯魚』
「遺体は透明にするんだよ。狂気的な笑顔の裏にある、本当の地獄。」
◆作品データ
2010年 / 日本 / 実録犯罪 / 監督:園子温
◆YOSHIKI的「ここが凄い!」
埼玉愛犬家連続殺人事件をベースにした、日本映画史に残る劇薬。
でんでん演じる村田の陽気さが、逆に恐ろしい…。
巻き込まれた主人公が「男」を取り戻すために選んだ道は、破滅だけでした。
Netflixのスタイリッシュなサイコパスとは違う、泥臭い人間の狂気に当てられたいならコレ一択。
🔵『哭声/コクソン』
「よそ者の日本人を疑え。その男は、悪魔か神か。」
◆作品データ
2016年 / 韓国 / オカルト / 出演:國村隼
◆YOSHIKI的「ここが凄い!」
韓国の田舎町で起こる怪事件。
國村隼さんが演じる「謎の日本人」が不気味すぎてトラウマになります(笑)。
誰が善で誰が悪なのか? 疑心暗鬼に陥る2時間半。
ラスト、「信仰」が敗北する瞬間の絶望感は、アマプラの見放題でじっくり腰を据えて観るべき重さです。
🔵『悪の教典』
「クラス全員、皆殺し。サイコパス教師の卒業式が始まる。」
◆作品データ
2012年 / 日本 / サイコスリラー / 監督:三池崇史
◆YOSHIKI的「ここが凄い!」
伊藤英明さんの爽やかな笑顔が、散弾銃を持った瞬間に死神の笑みに変わる。
学校という聖域で虐殺を行うタブー。
でも一番怖いのは、彼が最後まで「自分は正しい(神の意志)」と信じて疑わないこと。
日本版アメリカン・サイコとも言える、不謹慎エンタメの傑作です。
🔵『告白』
「なーんてね。復讐の女王が放つ、最悪の冗談。」
◆作品データ
2010年 / 日本 / イヤミス / 主演:松たか子
◆YOSHIKI的「ここが凄い!」
Netflixでも配信されることがありますが、アマプラのライブラリには欠かせない一本。
娘を殺された教師の復讐劇ですが、ただ殺すなんて甘いことはしません。
犯人の少年が一番愛するものを、自らの手で壊させる。
ラストの「なーんてね」の一言。
あれ以上の絶望的なセリフを僕は知りません。
🔵『渇き。』
「愛する娘はモンスターだった。血まみれの父が探す、虚無。」
◆作品データ
2014年 / 日本 / バイオレンス / 監督:中島哲也
◆YOSHIKI的「ここが凄い!」
役所広司さんが最低のクズ親父を怪演!
失踪した娘(小松菜奈)を探せば探すほど、彼女の闇(覚醒剤、売春、暴力)が明らかになっていく。
極彩色の映像で描かれる暴力は、まさに「観るドラッグ」。
雪山で骨を見つけてもなお掘り続けるラストは、永遠に満たされない渇きを感じさせます。
🟡【Lv.3】アイデア一発勝負!「脳を刺激する」SF・スリラー5選

そんなクリエイターの気概を感じる作品たち。
ワンシチュエーションやSF設定で、あなたの脳を揺さぶります。
🔵『ランダム 存在の確率』
「停電の夜、外を見たら“もう一人の自分”が歩いていた。」
◆作品データ
2013年 / 米国 / SFソリッド・シチュエーション
◆YOSHIKI的「ここが凄い!」
これ、超低予算映画なんですが、脚本が天才的すぎます。
彗星の影響でパラレルワールドが重なり、家の外に「自分たちと同じ家」が出現する。
疑心暗鬼になった人間たちがとる行動とは?
ラスト、幸せな自分と入れ替わろうとした主人公の末路…「隣の芝生は青い」の究極系です。
🔵『7500』
「コックピットからは一歩も出ない。モニター越しに見る恋人の死。」
◆作品データ
2020年 / 独・米 / コックピット・スリラー / 主演:ジョセフ・ゴードン=レヴィット
◆YOSHIKI的「ここが凄い!」
Amazon Originalの硬派な傑作。
カメラはコックピットから一度も出ません。
ハイジャックの恐怖を「音」と「モニター」だけで描くんです。
ドアを開ければ乗客が死ぬ、開けなければ自分が死ぬ。
テロに屈しないという正義が、どれほど残酷か。
ハッピーエンドを拒否した重い余韻が残ります。
🔵『ブラック・ボックス』
「記憶を取り戻す治療。でも、蘇ってきたのは“俺”の記憶じゃなかった。」
◆作品データ
2020年 / 米国 / SFサイコ・ホラー / ブラムハウス製作
◆YOSHIKI的「ここが凄い!」
『ゲット・アウト』系の知的ホラー。
記憶障害の治療で脳内ダイブするんですが、そこで出会う「顔のない男」が怖い。
衝撃なのは、主人公の正体。
テクノロジーが生んだ「親のエゴイズム」の暴走に、倫理観が揺さぶられます。
🔵『ヴァスト・オブ・ナイト』
「1950年代、ある夜の周波数。その音を聞いた者は、消える。」
◆作品データ
2020年 / 米国 / SFミステリー / Amazon Original
◆YOSHIKI的「ここが凄い!」
派手なUFO映画じゃありません。
電話交換手とラジオDJが、謎の「音」を追う会話劇。
暗闇と長回しだけで、未知への恐怖と好奇心を煽る演出が渋い!
ラスト、真実を知った二人が迎える静かな「消失」。
映画通なら絶対に好きになる雰囲気です。
🟡【Lv.4】映画通が教えたくない「渋い隠れ傑作」5選

派手なアクションはありません。でも、じわじわと真綿で首を絞められるような怖さがある。
これが好きなら、あなたは立派な映画通です。
🔵『グリーンルーム』
「楽屋で殺人を目撃したバンドマン vs ネオナチ軍団。脱出確率は0%。」
◆作品データ
2015年 / 米国 / 脱出サバイバル / A24製作
◆YOSHIKI的「ここが凄い!」
A24製作の容赦ないバイオレンス!
ネオナチのリーダーを演じるのは、『X-MEN』のパトリック・スチュワート。
あの上品な顔で、冷酷に殺害命令を出すギャップが怖すぎる。
犬に食われたり腕を折られたり、痛々しさMAXですが、なりふり構わない反撃には独特のカタルシスがあります。
🔵『バーニング 劇場版』
「彼の趣味は、ビニールハウスを燃やすこと。消えた彼女はどこ?」
◆作品データ
2018年 / 韓国 / 心理ミステリー / 原作:村上春樹
◆YOSHIKI的「ここが凄い!」
村上春樹の『納屋を焼く』を韓国で映画化。
明確な答えを提示しない、文学的で不気味なミステリーです。
スティーヴン・ユァンのつかみどころのない笑顔と、主人公の燃え上がる嫉妬。
ラストの炎は、格差社会への怒りなのか、妄想なのか。
余韻がいつまでも残る傑作です。
🔵『ブロー・ザ・マン・ダウン』
「寂れた漁村。死体を隠した姉妹を、最強の“おばあちゃん”たちが追い詰める。」
◆作品データ
2020年 / 米国 / ノワール / Amazon Original
◆YOSHIKI的「ここが凄い!」
『ファーゴ』のような田舎ノワールですが、主役は女性たち。
町を牛耳るのがマフィアじゃなくて、おばあちゃんのコミュニティっていう設定が最高!
姉妹が生き残るために選んだ「共犯」の結末。
シーシャンティ(船乗りの歌)の響きが、寒々しくて癖になります。
🔵『アイム・ユア・ウーマン』
「夫は裏切った。赤ん坊と逃げる主婦が、銃を手にするまで。」
◆作品データ
2020年 / 米国 / クライム・ドラマ / Amazon Original
◆YOSHIKI的「ここが凄い!」
犯罪映画でいつも「待ってるだけ」の奥さん。彼女が主人公の映画です。
何も知らされず逃亡生活を強いられる不安と、そこからの覚醒。
派手なドンパチよりも、彼女の心の変化を丁寧に描いたフェミニズム・ノワール。
ラスト、もう誰の「女」でもなくなった彼女の表情がカッコいい!
🔵『マスター』
「名門大学の初の黒人寮長。そこに潜むのは、幽霊か差別か。」
◆作品データ
2022年 / 米国 / 社会派ホラー / Amazon Original
◆YOSHIKI的「ここが凄い!」
『ゲット・アウト』が好きならハマります。
幽霊の恐怖よりも、エリート大学にはびこる「無自覚な差別」の居心地の悪さが怖い。
ラスト、主人公が選んだ道は「辞任」。
勝つことじゃなく、逃げることでしか自分を守れないという結末が、根深い社会の闇を突きつけます。
🟡まとめ:Amazonの「深淵」、覗けましたか?
Amazon Prime Videoに眠る「隠れた名作サスペンス」20選、いかがでしたか?
Netflixの華やかなランキングもいいですが、たまにはこういう「毒」や「棘」のある映画を摂取しないと、映画体質が鈍ってしまいます(笑)。
今回紹介した作品は、あなたの「おすすめ欄」には出てこないかもしれません。
だからこそ、自分で検索して、再生ボタンを押してみてください。
そこには、アルゴリズムでは測れない衝撃が待っていますよ!

これであなたも立派な「アマプラ探索隊」の一員です。
もし他にも「こんな変な映画見つけた!」という情報があれば、ぜひコメントで教えてくださいね!
YOSHIKI


コメント