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【ネタバレ】映画『踊る大捜査線』本編過去4作のあらすじ・結末まとめ!青島と室井の「約束」から新作を完全予習!

知れば、もっと面白い
 

【ネタバレ】映画『踊る大捜査線』過去4作品あらすじ・結末を一挙振り返り!新作への予習はこれで完璧!

こんにちは!YOSHIKIです!

みなさん、Amazon Primeの独占ドラマ『捜査資料管理室~青島俊作、空白の13年~』はもうチェックしましたか!?
ついに明かされる青島のミッシング・リンクに興奮しつつも、この秋の大本命はなんといっても9月18日公開の新作映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』ですよね!

「昔見たけど、細かい事件の結末を忘れちゃった…」
「新作の前に、青島たちの熱い軌跡をサクッと復習しておきたい!」

そんな皆さんのために、今回は映画『踊る大捜査線』本編4作品のあらすじ・結末、そしてあの熱い名言たちを一挙に振り返る復習記事をドカンと作成しました!

YOSHIKI
YOSHIKI
※『踊る』シリーズといえばスピンオフ映画(『交渉人 真下正義』や『容疑者 室井慎次』など)も最高なんですが、今回は青島俊作の軌跡をガッツリ追うために、本編映画4作に絞って徹底解説します!
スピンオフのまとめはまた別記事で書くので待っててね!

これを読めば、青島と室井さんの「あの約束」の現在地が丸わかり!
新作映画を120%楽しむための最強の予習として、ぜひ最後まで読んでいってください!

🟡伝説はここから始まった!映画『踊る大捜査線』本編4作品の軌跡

テレビドラマから始まり、日本映画の歴史を塗り替え続けた伝説のシリーズ。
単なる刑事モノではなく、「現場の労働者vs官僚機構」という圧倒的な共感を呼んだ本編4作を一気に振り返ります!

① 踊る大捜査線 THE MOVIE(1998年)

【キャッチコピー】「現場に正義を。所轄に愛を。捜査に信念を。」
【象徴的な名言】
「責任取らないのに口は出す。金も出さないのに口は出す。失敗したら全部全部、部下(室井さん)のせい。……って、お前らのせいだろうが!!!!(中略)なんだその薄暗い会議室は!」(青島)
【興行収入】101億円(観客動員数 約700万人)

【あらすじ】
記念すべき劇場版第1作!
湾岸署管内で、警視庁副総監誘拐事件、腹部にテディベアを詰められた猟奇殺人事件、そして署内の連続窃盗事件が同時多発的に発生。
誘拐事件の捜査では、本庁の指示ミスで犯人を逃した上、証拠隠滅のために所轄の刑事を現場から撤退させようとする上層部の横暴が描かれます。
青島が本庁の会議室に向けてブチ切れたあの名言は、何度見ても鳥肌モノですよね!
一方、猟奇殺人事件では、小泉今日子さん演じる最狂の異常犯罪者・日向真奈美が立ちはだかりました。

【結末ネタバレ】
なんと、自らの死と神格化を望み銃を突きつけた日向真奈美は、偶然署内に潜んでいた窃盗犯に取り押さえられるというまさかの結末!
そして誘拐事件の主犯を追い詰めた青島は、「所轄の自分が手柄を立てれば本庁の室井の立場が悪くなる」と一瞬ためらった隙に、犯人の母親に左胸を刺されてしまいます。
血まみれで倒れ、規則無視でパトカー搬送される青島。
「すみれさんとデートできなかった…」と言い残す絶望のラスト……かと思いきや、数日後に目が覚め、「単なる過労による睡眠不足」という見事なオチ!
室井と和久さん(いかりや長介)が見守る中、リハビリに励む青島の姿で幕を閉じました。

 

② 踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!(2003年)

【キャッチコピー】「レインボーブリッジ、封鎖できません!」
【象徴的な名言】
「リーダーが優秀なら、組織も悪くない」(青島)
「私たちは、事件の大きさで仕事してない!」(すみれ)
「俺たち下っ端はな、あんたが大理石の階段を昇ってる間、地べた這いずり回ってるんだ」(和久)
【興行収入】173.5億円(観客動員数 1260万人・実写邦画歴代1位!)

【あらすじ】
お台場が巨大観光地へと変貌した中、猟奇的な連続殺人事件(通称:蜘蛛男事件)が発生!
被害者は赤いロープで縛られ、社会からリストラされた屈辱を「用なし(洋梨)」の暗喩で見せしめにするという犯行でした。
本庁からやってきた女性管理官・沖田(真矢ミキ)は、所轄を単なる手足や囮として扱う冷酷な捜査を展開。
彼女の責任逃れのせいで犯人を取り逃がし続ける中、湾岸署の面々は階級を無視した独自の捜査を開始します。

【結末ネタバレ】
逃走する犯人グループを追う中、少女を庇ったすみれさんが胸に凶弾を受けてしまいます。
激昂した青島はメディアを通じて献血を呼びかけ、市民の協力でなんとか一命を取り留めるという涙の展開。
沖田更迭後、指揮を引き継いだ室井さんと所轄の連携で犯人をレインボーブリッジに追い詰めます。
「リーダーなんかいると個人が死ぬ」と主張する犯人に対し、青島の「リーダーが優秀なら、組織も悪くない」という反論は、組織の在り方を問う最高のシーンでしたね!
そして和久さんは、改革を青島と室井の世代に託すのでした。

 

③ 踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ!(2010年)

【キャッチコピー】「He’s back.」「さらば、湾岸署。」「最悪が占拠する」
【象徴的な名言】
「命令を下す者は素早い判断に長けているか残酷な心を持っていないとやれませんよ、室井さん」(鳥飼管理官)
「どんな事があってもお前を逮捕する。それが俺たちの誇りだ」(青島)
【興行収入】73.1億円(観客動員数 約570万人)

【あらすじ】
強行犯係長に昇進した青島。新湾岸署への引越し作業中、署内から3丁の拳銃が盗まれ連続殺人事件が発生
犯人はネットゲームを介し、かつて青島が逮捕した日向真奈美ら9人の凶悪犯の解放を要求してきます。
実はすべて、獄中から若者を洗脳した日向真奈美の計画。和久さんの甥っ子・伸次郎(伊藤淳史)が部下として加わり世代交代を感じさせる一方、青島には「肺ガンで余命わずか」という誤診トラブルが重なり、ハラハラが止まりません!

【結末ネタバレ】
解放された真奈美の真の目的は、爆弾を仕掛けた旧湾岸署で爆死し、信者たちの「神」になること。
青島は爆発寸前の建物に突入し、命がけで彼女の自殺を阻止して逮捕します。
一方、室井さんは上層部の実態を思い知り、本格的に警察庁での「政治」に専念する覚悟を決めます。
去り行く室井さんが放った「へっちゃまげな(秋田弁で『余計なお世話だ』)」は、泥をかぶってでも約束を果たすという熱い決意の言葉でした!

 

④ 踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望(2012年)

【キャッチコピー】「新たなる希望。」「ついにFINAL―。」「さらば、青島。」
【象徴的な名言】
「大切なものから目を離しているものは、真実にはたどり着けない」
【興行収入】59.7億円(観客動員数 約470万人)

【あらすじ】
シリーズ完結編!湾岸署管内で発生した誘拐殺人事件の凶器は、なんと警察が押収した拳銃。
上層部は組織ぐるみの隠蔽を決め、所轄を完全に蚊帳の外に置きます。
さらに、真下署長(ユースケ・サンタマリア)の息子が誘拐される事態に!
黒幕は、6年前の事件で上層部の保身により捜査を打ち切られ、姪を殺された鳥飼管理官(小栗旬)ら警察内部の人間でした。
彼らは腐敗した組織への復讐を企てていたのです。

【結末ネタバレ】
鳥飼らの策謀でバッジを取り上げられた青島。
引責辞任の圧力をかけられた室井。
しかし二人は上層部の命令を無視し、ついに共闘を開始します!
ここで超胸アツなのが、警察を辞めて故郷に帰るはずだったすみれさん。
長距離バスごと犯人のいる倉庫に突入し、青島を救い出すシーンは涙腺崩壊モノです。
事件後、警察の腐敗が世間に告発される中、室井は組織改革推進委員会の責任者に。
二人はそれぞれの戦場で正義のために戦い続けることを誓い合い、負傷した青島を室井とすみれが支えて歩くラストシーンで、15年にわたる物語は一旦の幕を閉じました。

 

🟡ここがエモい!最新映画に向けておさらいしたい「2つの超重要ポイント」

YOSHIKI
YOSHIKI
過去作のあらすじ、いかがでしたか?
こうして振り返ると、単なる刑事ドラマではなく、「巨大組織という壁」に立ち向かうサラリーマンの戦いだったことがよくわかりますよね!
ここからは、新作映画に直結する超重要な2つのポイントを考察します!

① 青島と室井の「約束」はどこまで進んだのか?

1997年のドラマ時代に交わされた「俺は現場で頑張る。あんたは上に行って、現場の刑事が正しいことをできる組織にしてくれ」という二人の約束。
これが全シリーズを貫く最大のテーマです。
『THE MOVIE 2』で室井は先人たちの無念を背負い、『3』で自ら政治の泥をかぶる覚悟を決め、そして『THE FINAL』ではついに青島と共に上層部に反旗を翻し、改革のトップに立ちました。

しかし!スピンオフ映画(『室井慎次 敗れざる者』など)では、室井が官僚組織の分厚い壁を破れず、志半ばで警察を去ったというリアルすぎる後日談が語られています。
果たして新作映画『N.E.W.』では、この「約束」のバトンを青島がどう受け取り、どんな答えを出すのか。ここが最大の注目ポイントです!

 

② 恩田すみれや和久さんの想いはどう受け継がれる?

『MOVIE 2』での銃撃の後遺症に苦しみ、ついに警察を去ったすみれさん。
そして「正しいことをしたければ偉くなれ」という教えを残した和久さん。
彼らの想いは、現場に残り続ける青島の中で生き続けています。
特に、圧倒的なカリスマだった和久さんが不在となった今の警察機構で、青島自身がどのように後進を導く「リーダー」になっているのか。
新作での彼の立ち振る舞いから目が離せません!

 

🔴まとめ:伝説の刑事・青島俊作の熱き想いを胸に、新作映画へ向かおう!

YOSHIKI
YOSHIKI
いかがでしたでしょうか!
『踊る大捜査線』の本編4作品をイッキに振り返ってみましたが、やっぱりこのシリーズは何度見ても血が騒ぎますね!
組織の歯車として悩みながらも、決して個人の正義を諦めない青島と室井の姿は、今の時代にこそ響くメッセージだと僕は思います。まずはAmazon Primeの『空白の13年』でミッシング・リンクを埋めつつ、9月18日公開の新作映画『N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』を全力で迎え撃ちましょう!
新作を観たら、また最速で感想と考察をアップするので、ぜひこのブログに遊びに来てくださいね!
YOSHIKIでした!

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