『えんとつ町のプペル2~約束の時計台~』公開直前!「宗教?気持ち悪い?」そんな噂は無視して、続編の前に絶対に復習しておくべき「涙の伏線」を徹底解説!【ネタバレあり】
YOSHIKIです!
ついに……ついに来ますね!
あの感動から約5年。映画『えんとつ町のプペル』の待望の第2作目、『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』の足音が、もうそこまで近づいてきています!
公開は2026年3月27日予定。
もう、カレンダーに赤丸つけましたか? 僕はつけました!(笑)
でも、正直なところ……。
ネットでこの作品を検索すると、ちょっと気になる「不穏なワード」が出てきますよね。
「プペル 宗教」
「プペル 気持ち悪い」

いやいや、待ってください!
その「食わず嫌い」、映画ファンとして本当にもったいないです!!
「なんかファンの熱量が高すぎて入りづらい…」
その気持ち、わかります。僕も最初はそうでした。
でも、作品を観て、僕は考えを改めました。
これは、ただの「感動ポルノ」でもなければ、「怪しい勧誘映画」でもありません。
「夢を笑われる悔しさ」を知っているすべての人間に刺さる、超一級のエンターテインメントなんです。
今日は、そんな「世間のノイズ」にも正直に触れつつ、いち映画ファンとして断言できる「なぜこの作品が世界で評価されたのか」。
そして、続編を見る前に絶対に思い出しておくべき「涙腺崩壊の伏線」を、熱量高めでガッツリ解説します!
これを読めば、3月の公開が100倍楽しみになること間違いなしです。
それでは、いきましょう!
🟡検索候補に出る「気持ち悪い」「宗教」…なぜそんなに荒れているのか?【ネタバレなし】
まず、誰もが気になっているこの話題から逃げずに切り込みます。
なぜ、ここまで素晴らしい作品が、一部で「宗教的」「ヤバい」と言われてしまったのか。
批判の正体は「作品」ではなく「売り方」だった?
僕なりに調べ尽くしましたが、結論から言うと、批判の矛先は「映画の内容」ではなく「チケットの売り方」や「コミュニティの熱量」に向いていた、というのが真実です。
製作総指揮の西野亮廣さんは、クラウドファンディングやオンラインサロンといった「現代的な手法」を駆使してこの映画を作りました。
その中で、「チケットをギフトとして贈る(プペルチケット)」という活動や、サロンメンバーが手売りでチケットを売るといった「ドブ板営業」が行われました。
これが、外野から見ると「結束力が強すぎて怖い」「なんだか宗教っぽい」と映ってしまったんですね。
特に日本人は、「お金」や「集団行動」に対してアレルギー反応を示しやすいですから、余計に目立ってしまったのでしょう。
偏見を捨てて「映画」として観ると、実は王道の感動ストーリー
国内で「売り方」に関する議論が起きている間に、作品はしっかりと「結果」を出していました。
僕が調べて驚愕したデータがこちらです。
| 国内興行収入 | 27.0億円(2021年邦画ランク12位) |
| 観客動員数 | 196万人 |
| 日本アカデミー賞 | 優秀アニメーション作品賞 受賞 |
ヤバくないですか? 27億ですよ?
しかも、評価されていたのは日本だけじゃありません。

ここが一番言いたいポイントです!
あのアニメ界のアカデミー賞と言われる米国の「アニー賞」で、長編映画音楽賞にノミネートされているんです。
海外の批評家たちは、日本の炎上騒動なんて知りません。
純粋に「STUDIO4℃が手掛けた圧倒的な映像美」や「脚本の普遍的な力」だけで評価して、世界的なノミネートを果たしたんです。
ゴミ山の質感、煙突から吹き出る煙の表現、そしてクライマックスの爆発シーン。
あの映像美は、間違いなく世界レベルです。これを見逃すのは、映画ファンとして本当にもったいない!
🔵【完全ネタバレ】続編の前に絶対思い出して!1作目の「核心」と「伏線」
さて、ここからはネタバレ全開でいきます!
2026年公開の続編『約束の時計台』は、前作のキャラクターたちの「その後」が描かれます。
だからこそ、1作目のラストと、回収された伏線をしっかり脳みそに焼き付けておく必要があります。
ゴミ人間「プペル」の正体は、やっぱり〇〇だった
物語の最大のミステリーにして、最大の泣き所。
それは、ゴミ人間「プペル」の正体です。
劇中でルビッチも確信しますが、彼の正体は間違いなくルビッチの死んだ父親、ブルーノです。
決定的なシーンがありましたよね。
物語の終盤、船の上でプペルが照れた時に見せた「鼻の下を指でこする仕草」。あれは生前のブルーノの癖そのものでした。
そして、もっと物理的な証拠があります。
プペルの体を構成しているゴミの中心(脳みそ)にあったのは、ルビッチがなくしたと思っていた「父ちゃんのブレスレット」でした。
プペルは、それをルビッチに返せば自分が動かなくなる(=死ぬ)と分かっていながら、息子のために差し出そうとしました。
「信じぬくんだ。たとえ一人になっても」
父の口癖がプペルの口から語られた瞬間、僕の涙腺は崩壊しました……。
プペルはただの怪物ではなく、「約束を守りに帰ってきた父の魂」そのものだったんです。
この「親子の絆」こそが、この物語の核なんですよね。
ラストシーンの「星」が意味するもの
ラスト、ルビッチたちの作戦で大量の爆薬が爆発し、町を覆っていた分厚い煙が吹き飛びました。
そこに現れたのは、満天の星空と美しい月。
「星なんてない」「嘘つきめ」と罵られ、下を向いて生きてきたえんとつ町の人々が、初めて空を見上げた瞬間です。
あのエンディングは、単なるハッピーエンドではありません。
「同調圧力(煙)」が晴れて、世界が真実を知った瞬間のメタファーだと僕は思います。
「みんながそう言っているから」「テレビでそう言っていたから」
そんな理由で思考停止していた町の人々が、自分の目で真実を見た。
これは、現代のネット社会や炎上騒動に対する、強烈なアンチテーゼにもなっていますよね。
1作目で回収されなかった「謎」とは?
でも、これで全て解決!……とはなっていません。
実は、いくつか重要な謎が残っています。
- 煙が晴れた後、えんとつ町はどう変わったのか?
権力者たち(異端審問官)はどうなったのか、経済システムはどうなるのか。 - プペル(父の魂)はこの先どうなるのか?
ゴミ人間の寿命は長くないと言われていました。彼は存在し続けられるのか? - なぜ世界は閉ざされていたのか?
映画では深く語られなかった「L通貨(腐るお金)」の歴史や、外の世界との関係性。
特に、1作目のラストは原作絵本とは少し違う終わり方をしています。
映画版独自のこの展開が、2026年公開の続編にどう繋がっていくのか……ここが最大の注目ポイントです!
🔵2026年3月公開!『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』最新情報まとめ
さあ、ここからは未来の話です!
待望の続編について、現時点で判明している「激アツ情報」をまとめました。
公開日はいつ?タイトルは?
| タイトル | 映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~ |
| 公開予定日 | 2026年3月27日 |
今回のテーマは「時間」です。
前作が「空を見上げる(空間)」話だったのに対し、今回は「止まった時計を動かす(時間)」物語になるとのこと。
そして、新キャラクターも豪華すぎます!
- ルビッチ役:永瀬ゆずな
(芦田愛菜さんからバトンタッチ! 前作から少し大人になったルビッチが描かれるのでしょうか?) - モフ(新キャラの猫):MEGUMI
(バラエティから女優までこなすMEGUMIさん。絶対ハマり役!) - ナギ(植物の妖怪?):小芝風花
- 女王ネズミ:土屋アンナ
(ロックでハスキーな声は、ファンタジー世界の女王にぴったりですよね)
もちろん、プペル役の窪田正孝さんは続投です!
あの優しくて、どこか切ないプペルの声がまた聞けるなんて……安心感が半端ないですよね。
【衝撃】実は「脚本」がもう読める!?

ここが今回の記事で一番伝えたかったことかもしれません。
普通、映画の脚本なんて公開されるまで極秘ですよね?
でも、製作総指揮の西野さんは違います。
なんと、映画の脚本(シナリオ)をすでに販売・公開しているんです!
これ、「ネタバレしていいの?」って思いますよね?
西野さんいわく、「ストーリーを知っていても感動できるものを作る自信がある」「ライブみたいに、曲(内容)を知ってて盛り上がる体験にしたい」とのこと。
制作過程(プロセス)を販売して、その売上を制作費に回す。
そして、脚本を読んだファンを「共犯者」にして、一緒に映画の完成を待つ。
この「プロセス・エコノミー」という戦略、好き嫌いはあるかもしれませんが、僕は純粋にすごい仕掛けだと思います。
だって、脚本を読んでおけば、「あのシーンがどう映像化されるんだろう?」という、答え合わせのようなワクワク感を持って劇場に行けるわけですから。
「ネタバレ厳禁派」の人は見ない方がいいですが、「制作の裏側まで楽しみたい派」の人は、ぜひチェックしてみてください。
公開前の脚本が読めるなんて、一生に一度の体験かもしれませんよ?
🔵今から『プペル』を観るならどこ?配信状況
「続編の前に、もう一回見返したい!」
「食わず嫌いしてたけど、ちょっと見てみようかな…」
そんな方は、各動画配信サービスで視聴可能です。
Netflix、Amazonプライム・ビデオなどで配信されています(※時期によって変更あり)。
| 作品名 | 推奨プラットフォーム |
|---|---|
| 『えんとつ町のプペル』 (2020) | Amazon Prime Video、U-Next、Hulu、Leminoなど ※時期によって見放題かレンタルか変わるので要チェック! |

2作目が公開される直前は混み合うかもしれないので、今のうちにチェックしておくのが賢い選択だと思います!
🔵まとめ:食わず嫌いはもったいない!3月は劇場へGO!
いかがでしたでしょうか?
「宗教」とか「炎上」とか、そんな外野の声は一旦置いておいて。
『えんとつ町のプペル』は、「夢を諦めない人」に刺さる、最高に熱いエンターテインメントです。
前作で泣いた人も、まだ観ていない人も。
2026年3月、えんとつ町の新たな物語『約束の時計台』を一緒に目撃しましょう!
僕も公開初日に絶対行きます!
以上、YOSHIKIでした!
YOSHIKI



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