【閲覧注意】Amazonプライムの「ホラー・サスペンス映画」傑作15選!トラウマ級の衝撃と恐怖おすすめ作品集
夜、一人でトイレに行けなくなっても責任は取れません…。
こんにちは、YOSHIKIです!
前回の「感動実話」でたっぷり涙活した後は…
背筋も凍る「恐怖」で涼しくなりませんか?
実はAmazonプライム・ビデオ(アマプラ)って、知る人ぞ知る「ホラー映画の宝庫」なんです。
『M3GAN/ミーガン』や『ゲット・アウト』で有名なホラー界の帝王「ブラムハウス」と提携していて、ここでしか見られない独占ホラーの質が異常に高い!

グロテスクな映像から、精神を削るサイコ・スリラーまで。
今夜は電気を消して、絶叫する準備をお願いします!


🟡【診断】今夜、どうやって眠れなくなる? 4つの「恐怖タイプ」で選ぶ
一口にホラーと言っても、怖さの種類はさまざま。
今のあなたのメンタルに合わせて選んでください(※自己責任で!)。
🟡【タイプA】映像がトラウマ級…「視覚的恐怖」4選
まずは視覚から攻めます。食事中の鑑賞は絶対にNGです!
🔵『サスペリア』
◆作品データ
2018年 / 監督:ルカ・グァダニーノ / 出演:ダコタ・ジョンソン
◆YOSHIKI的「閲覧注意ポイント」
伝説のホラーのリメイクですが、これはもはや「呪いの儀式」です。
名門舞踏団に入団した新人ダンサー。
彼女が踊るたびに、別室のダンサーの骨がボキボキにへし折られ、雑巾のように絞り上げられていく…。
トム・ヨーク(レディオヘッド)の音楽があまりに美しくて、逆に怖気が走ります。
2時間半の悪夢へようこそ。
🔵『Saltburn (ソルトバーン)』
◆作品データ
2023年 / サイコ・スリラー / 出演:バリー・コーガン
◆YOSHIKI的「閲覧注意ポイント」
SNSでバズり散らかした問題作。
地味な大学生が、憧れの貴族の家に招かれる話なんですが…。
主人公の「憧れ」が歪んだ欲望に変わる瞬間がヤバい。
特に、彼が入浴後の「お風呂の排水溝」をすするシーンと、墓石での行為。
気持ち悪いのに目が離せない。
美しき寄生虫の侵食劇です。
🔵『ラン・スイートハート・ラン』
◆作品データ
2020年 / サバイバル・ホラー / 製作:ブラムハウス
◆YOSHIKI的「閲覧注意ポイント」
素敵な男性とのデートが、一瞬で「狩り」に変わる。
この映画の画期的な(そして怖い)ところは、主人公が「生理中」であること。
血の匂いを嗅ぎつけて追ってくる男から逃げる恐怖と、その「血」を逆手に取った反撃。
女性の痛みと強さを描いたバイオレンス・サバイバル!
🔵『ナニー』
◆作品データ
2022年 / スリラー / 受賞:サンダンス映画祭グランプリ
◆YOSHIKI的「閲覧注意ポイント」
NYの高級アパートでベビーシッターをする移民の女性。
彼女の周りに、故郷アフリカの「水の精霊」や「蜘蛛の神」の幻覚が現れ始めます。
ジメッとした水の描写と、忍び寄る蜘蛛。
美しい映像美の中に、現代社会の闇と神話的ホラーが融合した、不思議な怖さのある作品です。
🟡【タイプB】幽霊より人間が怖い…「ヒトコワ・サイコ」4選
お化けは出ませんが、狂った人間がたっぷり出ます。
🔵『観察者』
◆作品データ
2021年 / エロティック・スリラー / 出演:シドニー・スウィーニー
◆YOSHIKI的「閲覧注意ポイント」
向かいのマンションのカップルの私生活を「覗き見」していた主人公たち。
でも、覗いていたつもりが、実は…。
ラストの復讐シーンは本当に直視できません。
「レーシック手術用の機械」を目に使って何をするか…
想像しただけで痛い!
覗き見の代償、高すぎます。
🔵『グッドナイト、マミー』
◆作品データ
2022年 / サイコ・ホラー / 出演:ナオミ・ワッツ
◆YOSHIKI的「閲覧注意ポイント」
久しぶりに帰ってきたママは、顔中を包帯で巻いていた。
「この人は、本当にママ?」
子供たちの疑念が確信に変わった時、彼らがとった行動が怖すぎる。
ナオミ・ワッツの冷たい演技と、子供たちの純粋ゆえの残酷さ。
家庭崩壊ホラーの傑作です。
🔵『ノクターン』
◆作品データ
2020年 / 音楽ホラー / 製作:ブラムハウス
◆YOSHIKI的「閲覧注意ポイント」
『セッション』や『ブラック・スワン』系が好きな人は必見!
才能ある双子の姉への嫉妬に狂った妹が、悪魔のノートを手にする。
栄光を掴むためなら、ピアノを弾く大切な「手」さえも…。
芸術に取り憑かれた人間の狂気が、不協和音のように響き渡ります。
🔵『マスター 〜見えない敵〜』
◆作品データ
2022年 / 学園スリラー / 出演:レジーナ・ホール
◆YOSHIKI的「閲覧注意ポイント」
名門大学の寮、通称「マスター」。
そこで黒人女子学生と教授を襲う不可解な現象。
部屋に湧き出す大量のウジ虫のビジュアルが強烈ですが、一番怖いのはエリート層の「無自覚な差別意識」。
『ゲット・アウト』のような、社会の闇をえぐる知的ホラーです。
🟡【タイプC】脳汁ドバッ!「衝撃のどんでん返し・SF」4選
「えっ、そういうこと!?」と叫びたいあなたへ。
🔵『ブラック・ボックス』
◆作品データ
2020年 / SFホラー / 製作:ブラムハウス
◆YOSHIKI的「閲覧注意ポイント」
記憶を失った男が受けた、脳内治療。
記憶の中で襲ってくる、骨をボキボキ鳴らす「逆歩行の男」。
単なるモンスターかと思いきや、その正体がわかった瞬間、鳥肌が立ちます。
SF設定と家族愛が絡み合う、切なくて怖いどんでん返し!
🔵『ハロウィン・キラー!』
◆作品データ
2023年 / ホラーコメディ / 製作:ブラムハウス
◆YOSHIKI的「閲覧注意ポイント」
殺人鬼に母を殺された女子高生が、80年代にタイムスリップ!
面白いのは、Z世代の主人公が、コンプラ無視の80年代文化にツッコミを入れまくるところ。
「セキュリティ甘すぎ!」「それセクハラ!」
笑いながら殺人鬼と戦う、新感覚のタイムトラベル・スラッシャーです。
🔵『ヴァスト・オブ・ナイト』
◆作品データ
2019年 / SFミステリー / 評価:Rotten Tomatoes 92%
◆YOSHIKI的「閲覧注意ポイント」
50年代の田舎町、ラジオから聞こえる謎の周波数。
派手なエイリアンは出ません。「音」と「闇」と「証言」だけで、未知の恐怖を描き切っています。
画面が真っ暗になるシーンでは、耳から恐怖が忍び寄る…。
部屋を真っ暗にして、ヘッドホンで没入してください。
🔵『呪われた老人の館』
◆作品データ
2021年 / ゴシック・ホラー / 製作:ブラムハウス
◆YOSHIKI的「閲覧注意ポイント」
高級介護施設に入ったおばあちゃん。夜な夜な怪物が来るのに、訴えても「認知症の妄想でしょ」と誰も信じてくれない。
この「言葉が届かない恐怖」が一番キツい…。
そして主人公が最後に選ぶ結末。
「えっ、そっち選ぶの!?」という衝撃のラストを見届けてください。
🟡【タイプD】クセ強すぎ!「社会派&ブラックコメディ」3選
ただ怖いだけじゃつまらない、映画通なあなたへ。
🔵『ブロー・ザ・マン・ダウン〜女たちの協定〜』
◆作品データ
2019年 / クライム・サスペンス / 評価:Rotten Tomatoes 98%
◆YOSHIKI的「閲覧注意ポイント」
雪深い港町で、うっかり殺人を犯してしまった姉妹。
死体の処理に四苦八苦していたら、実はこの町、「おばちゃんたち」が裏社会を牛耳っていた!?
コーエン兄弟の『ファーゴ』みたいな、ブラックでシュールな犯罪劇。
死体を切断しようとするシーンの、あの気まずい空気感がたまりません。
🔵『ベスト・フレンズ・エクソシズム』
◆作品データ
2022年 / 青春ホラー / ジャンル:悪魔祓い×友情
◆YOSHIKI的「閲覧注意ポイント」
親友が悪魔に憑りつかれた!
80年代ポップスに乗せて描かれるのは、青春のキラキラと…大量のゲロとサナダムシ(最悪!)。
神父様なんて役に立たない。
最後に悪魔を追い払うのは、女子高生の「友情パワー」です。
汚いけど泣ける、不思議なホラー。
🔵『社会から虐げられた女たち』
◆作品データ
2021年 / 歴史スリラー / 監督:メラニー・ロラン
◆YOSHIKI的「閲覧注意ポイント」
19世紀のパリ、精神病院。
幽霊よりも怖いのは、当時の医学です。女性の感情を「ヒステリー」と断定し、見世物のように実験台にする男性医師たち。
この病院からの脱出劇は、ホラー映画以上の緊張感。現実の歴史こそが一番の恐怖だと教えてくれます。
🟡まとめ:恐怖は最高のストレス発散!
Amazonプライム・ビデオの「ホラー&サスペンス傑作選」、いかがでしたか?
ホラー映画って、観ている間は怖いけど、観終わった後の「あー怖かった!でも生きてる!」っていう安心感がすごいですよね。
究極のストレス発散だと思います。
Amazonオリジナル作品は、エッジの効いた作品ばかり。
ぜひ今夜、あなたの脳に強烈な刺激を与えてみてください。

僕は『Saltburn』のあのシーンが頭から離れません…。
感想コメント、震えながら待ってます!
YOSHIKI



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