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【閲覧注意】Netflix「後味最悪」な鬱映画・イヤミスおすすめ20選!救いのない結末が癖になる

Netflix
 

【閲覧注意】Netflix「後味最悪」な鬱映画・イヤミスおすすめ20選!救いのない結末が癖になる

「映画を観て、どんよりした気分になりたい」
「キラキラしたハッピーエンドなんて嘘くさい」

YOSHIKIです!

分かります。時には、心の底まで落ち込むような「劇薬」が必要な夜もありますよね。
Netflixは、そんな歪んだ願望を満たしてくれる「鬱映画」の宝庫です。

今回は、観終わった後に食欲が失せ、人間不信になり、それでも「凄いものを観てしまった…」と震えるような、「後味最悪」な傑作を20本集めました。

YOSHIKI
YOSHIKI

注意してください。
今回紹介する作品に「救い」はありません。
あるのは、残酷な現実と、人間の業だけ。
メンタルが健康な時以外は、絶対に再生ボタンを押さないでくださいね。

🟡【診断】どの地獄に落ちたい? 4つの「トラウマレベル」

👥 Lv.1:人間が一番怖い…「倫理崩壊・イヤミス型」
幽霊より怖いのは人間。善意が裏目に出たり、保身のために他人を蹴落とす醜さを見たい人へ。
(『最悪の選択』『告白』など)
🩸 Lv.2:痛い!無理!「生理的嫌悪・グロテスク型」
精神的ダメージだけじゃ足りない。肉体的な痛みや、生理的な不快感でゾワゾワしたいマゾヒストなあなたへ。
(『ジェラルドのゲーム』『アポストル』など)
🕳️ Lv.3:生きる意味とは…「実存的鬱・虚無型」
観終わった後、天井を見つめて動けなくなる。老い、孤独、徒労感に襲われる静かな地獄。
(『もう終わりにしよう。』『1922』など)
🕯️ Lv.4:常識が通じない「カルト・洗脳儀式型」
郷に入っては郷に従え。狂った集団の中で、価値観がゲシュタルト崩壊する恐怖を味わいたい人へ。
(『ミッドサマー』『サバハ』など)

🟡【Lv.1】人間が一番怖い…「倫理崩壊・イヤミス」5選

YOSHIKI
YOSHIKI
「モンスターより人間の悪意が一番怖い」
そんな言葉を体現する、胸糞悪い傑作たち。
共感できないのに、理解できてしまう自分に自己嫌悪します。

🔵『最悪の選択/Calibre』

「たった一度の嘘が、地獄への片道切符。親友を殺してでも生きたいか?」

◆作品データ
2018年 / 英国 / スリラー / 101分

◆YOSHIKI的「閲覧注意!」
狩猟旅行での「誤射」。
そこから始まる隠蔽工作のリアルさが胃をキリキリさせます。
何よりエグいのは、村人たちからの「償い」の要求。
生き残るために親友を自らの手で処分させられる主人公。
ラスト、赤ん坊を抱く彼の目は完全に死んでいます。
一生消えないトラウマを背負いたい人へ。

🔵『告白』

「更生なんてさせない。あなたの命で償いなさい。」

◆作品データ
2010年 / 日本 / イヤミス / 106分

◆YOSHIKI的「閲覧注意!」
日本が誇るイヤミスの女王・湊かなえ原作。
娘を殺された教師の復讐劇ですが、法的な裁きなんて生ぬるいことはしません。
じわじわと精神を追い詰め、少年が一番愛するものを自らの手で破壊させる。
最後のセリフ「なーんてね」を聞いた瞬間、人間の心が完全に壊れる音が聞こえます。

 

🔵『パラサイト 半地下の家族』

「超えられない一線。それは“貧乏人の匂い”。」

◆作品データ
2019年 / 韓国 / ブラックコメディ / 132分

◆YOSHIKI的「閲覧注意!」
笑える詐欺映画だと思って観ると火傷します。後半は貧困層同士の共食い地獄。
決定的なのは、社長が鼻をつまむ仕草。
あの無意識の侮蔑が殺意に変わる瞬間、「格差社会の絶望」が突き刺さります。
ラスト、息子が父を救う計画を立てますが、それが永遠に叶わない夢だと分かるからこそ、泣けるほど虚しいんです。

🔵『彼女』

「あなたの夫を殺したわ。これで私を愛してくれる?」

◆作品データ
2021年 / 日本 / ノワール / 142分

◆YOSHIKI的「閲覧注意!」
「愛のための殺人」なんて美しいもんじゃありません。
DV夫を殺してもらった女と、殺した女。
この二人の逃避行は、純愛というより「地獄への共依存」。
利用し、利用され、血まみれになっていく姿は、痛々しくて見ていられません。

 

🟡【Lv.2】痛い!無理!「生理的嫌悪・グロテスク」5選

YOSHIKI
YOSHIKI
ここからは、肉体的な痛みや、生理的な気持ち悪さが襲ってきます。
食事中は絶対にNG。
想像力が豊かな人は、気絶しないように注意してください。

🔵『ジェラルドのゲーム』

「夫が死んだ。手錠はそのまま。脱出するには“皮”を剥ぐしかない。」

◆作品データ
2017年 / 米国 / サバイバル / 103分

◆YOSHIKI的「閲覧注意!」
スティーヴン・キング原作の「ワンシチュエーション」地獄。
手錠を外すために主人公が行う「手首の脱出方法」が…ああ、思い出すだけで痛い!
さらに怖いのは、幻覚だと思っていた不気味な男「ムーンライト・マン」が、実は●●だったという結末。
心理的恐怖と肉体的激痛のダブルパンチです。

🔵『イン・ザ・トール・グラス 狂気の迷路』

「草むらに入ったら最後。そこは時間も空間も狂ったカニバリズムの庭。」

◆作品データ
2019年 / カナダ / ホラー / 101分

◆YOSHIKI的「閲覧注意!」
背の高い草むらで迷子になる話…なんですが、後半の狂いっぷりが異常。
錯乱した男が、生まれたばかりの赤ん坊をどうするか。
そして母親に何をさせるか。
生理的嫌悪感MAXのシーンがあります。
ループする絶望の中で、一人が犠牲になる結末も救いがなさすぎる。

 

🔵『アポストル 復讐の掟』

「神の怒りを鎮めるには、お前の脳髄が必要だ。」

◆作品データ
2018年 / 英国 / フォークホラー / 130分

◆YOSHIKI的「閲覧注意!」
カルト教団の孤島に潜入する話。
『ザ・レイド』の監督だけあって、暴力描写が容赦ない!
特に「ドリル」を使った拷問シーンは、Netflix史上でも屈指のトラウマ映像です。
ラスト、主人公が島と同化していく姿は、神聖なようでいて、永遠の呪いのようにも見えます。

🔵『マリグナント 狂暴な悪夢』

「私の背中に“誰か”がいる。脳を共有する殺人鬼の正体。」

◆作品データ
2021年 / 米国 / ホラー / 111分

◆YOSHIKI的「閲覧注意!」
ジェームズ・ワン監督の暴走ホラー。
主人公の肉体が乗っ取られ、関節がありえない方向に曲がって殺戮を繰り返す!
その動きの気色悪さと、「寄生性双生児」という設定のビジュアル的インパクト。
アクションとして見ると凄いけど、自分の体が自分のものじゃない恐怖は、間違いなく「鬱」です。

 

🔵『サユリ』

「この家は地獄だ。でも、ババアが一番の怪物だった。」

◆作品データ
2024年 / 日本 / Jホラー / 108分

◆YOSHIKI的「閲覧注意!」
前半は、何の罪もない家族が理不尽に惨殺されていく、まさに「胸糞」展開。
特に幼い兄弟への仕打ちは見ていられません。
後半、認知症のババアが覚醒して「命を濃くしろ!」と反撃しますが、失われた家族は戻らない。
湿度の高いジャパニーズホラーの恐怖と、暴力的な解決が同居する異色作です。

🟡【Lv.3】生きる意味とは…「実存的鬱・虚無」5選

YOSHIKI
YOSHIKI
派手な恐怖はありません。
あるのは、静かな絶望だけ。
観終わった後、天井を見つめて「自分の人生って何だろう…」と呆然としたい人へ。

🔵『もう終わりにしよう。』

「恋人も、名前も、若さも。すべては“孤独な老人”の妄想だった。」

◆作品データ
2020年 / 米国 / 心理スリラー / 134分

◆YOSHIKI的「閲覧注意!」
難解ですが、意味がわかると死にたくなります(褒め言葉)。
カップルの帰省物語だと思いきや、実は「人生で何も成し遂げられなかった用務員の老人の走馬灯」だったなんて…。
理想の恋人も自分の脳内だけの存在。
老いと孤独、取り返しのつかない人生の残酷さをこれでもかと突きつけられます。

 

🔵『プラットフォーム』

「上層は飽食、下層は餓死。システムを変えるには“子供”を捧げるしかない?」

◆作品データ
2019年 / スペイン / SFスリラー / 94分

◆YOSHIKI的「閲覧注意!」
垂直の監獄で、上から降りてくる残飯を奪い合う。
人間の尊厳なんてありません。下層に落ちれば人肉を食ってでも生き延びる。
ラスト、主人公が命がけで送ったメッセージ(希望)。
でも監督曰く、あれも「死に際の幻覚」かもしれない…。
徒労感に打ちのめされる一本。

🔵『1922』

「妻を殺した井戸の底から、ネズミたちが這い上がってくる。」

◆作品データ
2017年 / 米国 / クライム / 102分

◆YOSHIKI的「閲覧注意!」
スティーヴン・キング、容赦ないですね。
妻を殺した農夫の人生が、緩やかに、しかし確実に腐敗していく様を淡々と描きます。
幻覚の「ネズミ」に怯え、共犯にした息子も破滅し、最後は物理的にも精神的にも食い尽くされる。
「罪からは誰も逃げられない」という教訓が重すぎます。

 

🔵『獣の棲む家』

「亡命するために、他人の娘を犠牲にした。その罪が、家の中にいる。」

◆作品データ
2020年 / 英国 / ホラー / 93分

◆YOSHIKI的「閲覧注意!」
難民夫婦を襲う悪霊。その正体は、彼らが生き残るために見殺しにした「少女」の記憶。
これ、ハッピーエンドに見えますか?
ラスト、彼らは悪霊を追い出すのではなく、「罪悪感(幽霊)」と共に生きることを選びます。
死ぬまで許されない重荷を背負い続ける覚悟。重厚すぎる傑作です。

🔵『バード・ボックス』

「見たら、死ぬ。美しき終末世界で、生き残る意味はあるか。」

◆作品データ
2018年 / 米国 / SFスリラー / 124分

◆YOSHIKI的「閲覧注意!」
サンドラ・ブロック主演の大ヒット作ですが、設定は超鬱です。
「それ」を見た人間が集団自殺していく世界。
生き残るために視覚を閉ざし、時には他人を見捨てなければならない。
安住の地にたどり着いても、世界は崩壊したまま。
「生きる」ことへの執着が、逆に狂気に見えてくる作品です。

 

🟡【Lv.4】常識が通じない…「カルト・洗脳儀式」5選

YOSHIKI
YOSHIKI
最後は、価値観がゲシュタルト崩壊する作品たち。
狂っているのは彼らか? それとも私たちか?
笑顔で人が死んでいく、異様な世界へようこそ。

🔵『ミッドサマー』

「明るい日差しの下で、人は笑顔で飛び降りる。祝祭という名の洗脳。」

◆作品データ
2019年 / 米国 / フェスティバル・スリラー / 147分

◆YOSHIKI的「閲覧注意!」
これを「癒やしの映画」と言う人がいたら、距離を置いたほうがいいです(笑)。
でも、家族を失った孤独な主人公にとって、一緒に泣き叫んでくれるカルト教団は、冷たい彼氏より温かかった。
ラスト、生贄を見つめて浮かべる狂気の笑顔。
主観的にはハッピーエンド、客観的にはバッドエンド。このギャップが最高に気持ち悪い!

🔵『サバハ』

「神だと思っていたものが悪魔で、悪魔だと思っていたものが神だった。」

◆作品データ
2019年 / 韓国 / オカルト / 122分

◆YOSHIKI的「閲覧注意!」
韓国の新興宗教の闇を暴くミステリー。
『哭声/コクソン』が好きなら絶対ハマります。
信じていた正義と悪が逆転し、「神なんていないのか?」と問いかけてくる重厚なストーリー。
仏教的な世界観と、血なまぐさい儀式のコントラストが美しい…そして怖い。

 

🔵『ザ・リチュアル いけにえの儀式』

「森の神は、罪悪感を抱えた“臆病者”がお好き。」

◆作品データ
2017年 / 英国 / ホラー / 94分

◆YOSHIKI的「閲覧注意!」
ハイキング中に迷い込んだ森で、仲間が一人ずつ消えていく。
怪物は、過去に友人を見殺しにしたトラウマを持つ主人公を選別し、生かそうとします。
「苦しみこそが信仰の糧」という理屈が嫌すぎる。
脱出できたとしても、彼の心は永遠にあの森に囚われたままでしょう。

🔵『チューズ・オア・ダイ:恐怖のサバイバルゲーム』

「耳を切るか、舌を切るか。レトロゲームが現実に侵食する。」

◆作品データ
2022年 / 英国 / ホラー / 84分

◆YOSHIKI的「閲覧注意!」
ゲームの中の選択肢が、周りの人間に危害を加える理不尽ホラー。
「他人を犠牲にしないと自分が死ぬ」という強制的なトロッコ問題の連続。
解決策も救いもありません。
ただただ痛くて、不快で、嫌な気分になりたい時にピッタリ(笑)。

 

🔵『羊たちの沈黙』

「怪物を捕まえるには、怪物と対話するしかない。」

◆作品データ
1991年 / 米国 / サイコスリラー / 118分

◆YOSHIKI的「閲覧注意!」
古典ですが、Netflixで観れる「鬱・サイコ」の原点にして頂点。
レクター博士のカリスマ性は言わずもがなですが、解決しても消えない社会の闇(バッファロー・ビルのような存在)がリアルで怖い。
何度観ても、クラリスの悲鳴と、レクターの静かな狂気に圧倒されます。

🟡まとめ:あなたのSAN値(正気度)は大丈夫ですか?

Netflixの「後味最悪」な鬱映画・イヤミス20選、いかがでしたか?

この記事を書いているだけで、僕も少し精神を持っていかれました(笑)。
でも、こういう作品が愛されるのは、僕たちが普段目を背けている「世界の残酷な真実」を映し出しているからかもしれません。

観終わった後のどんよりした気分、ぜひ噛み締めてください。
それが「生きている」ってことですから。
次回は、口直しに(なるかわかりませんが)「アマプラの隠れた名作サスペンス」でお会いしましょう!

YOSHIKI
YOSHIKI
最後まで勇気を持って読んでくれて、ありがとうございます!
「この映画でトラウマになりました」という報告、コメント欄で待ってますね。
それでは、良い悪夢を…。

YOSHIKI

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