映画『ナイトスイム』完全ネタバレ解説!気まずいシーン・猫の行方・テマガミの正体とは?「つまらない」「怖くない」評価の真偽も総まとめ
こんにちは!YOSHIKIです!
夏のホラー映画といえば、何を思い浮かべますか?
海? 山? 廃墟?
いえいえ、今年の夏は「自宅のプール」が最恐スポットに変わります。
今回紹介するのは、ホラーファンなら震えて待つしかない超話題作。
あの『M3GAN/ミーガン』を大ヒットさせた最恐タッグ、ジェームズ・ワン(『死霊館』『ソウ』)とジェイソン・ブラム(『パラノーマル・アクティビティ』)が再び手を組んだ最新作。
その名も、『ナイトスイム』(原題:Night Swim)です!!
「プール付きの広い家」……それは誰もが憧れる夢のマイホーム。
でも、もしそのプールが、「願いを叶える代わりに、命を奪う場所」だったら?
夜、静まり返った水面の下から、何かがあなたの足を掴みに来るとしたら?
元ネタは、YouTubeでバズりまくった「たった5分の短編映画」。
それが長編映画として覚醒し、ついに日本へ上陸します。
公開日は2024年6月7日(金)!
この夏、プールに入るのがトラウマになるかもしれない……そんな覚悟を持って、この映画の「ヤバすぎる中身」を予習していきましょう!
【このブログの楽しみ方について】
🟡映画『ナイトスイム』基本情報!

監督のブライス・マクガイアさんは、これが長編デビュー作!
ですが、ジェームズ・ワンに才能を見出されて大抜擢されたという、まさにシンデレラボーイ。
「水への恐怖」を描かせたら右に出る者はいないとか…!?
| 項目 | 詳細 |
| タイトル | 『ナイトスイム』 (原題:Night Swim) |
| 製作 | ジェームズ・ワン(『死霊館』) ジェイソン・ブラム(『M3GAN』) |
| 監督・脚本 | ブライス・マクガイア |
| キャスト | ワイアット・ラッセル ケリー・コンドン アメリ・ホーファーレ ギャヴィン・ウォーレン |
| 上映時間 | 98分 |
| 日本公開日 | 2024年6月7日(金) 全国公開 |
🔵公式予告編
🟡【ネタバレなし】公開前に知るべき!『ナイトスイム』がヤバい3つの理由!
①元ネタはYouTubeでバズった「伝説の短編」!
この映画、実は2014年に公開されたたった5分間の短編映画が元ネタなんです。
ブライス・マクガイア監督が、ミュージシャンのミシェル・ブランチの家の裏庭で撮影した(!)というこの短編。
「夜のプールで一人泳ぐ女性が、何かに監視される」……ただそれだけの映像なんですが、これがめちゃくちゃ怖いとネットで拡散されました。
その才能を見抜いたのが、ホラー界の帝王ジェームズ・ワン。
「これは長編にするべきだ!」と即決し、ブラムハウスと組んでプロジェクトが始動しました。
短編の「一発ネタ」をどうやって98分の物語に拡張したのか?
その答えが、今回の映画には詰まっています!
②逃げ場なし!「水」そのものがモンスター
皆さんは「タラソフォビア(海洋恐怖症)」や「アクアフォビア(水恐怖症)」を知っていますか?
足のつかない深さ、底が見えない暗闇、水中で思うように動けない無力感。
この映画は、そんな「人間の本能的な恐怖」を徹底的に突いてきます。
マクガイア監督自身、「子供の頃、弟にプールの電気を消された時、底から何かが上がってくる気がして怖かった」という実体験を持っているそう。
排水溝の暗闇、絡みつく髪の毛、水面下から忍び寄る影。
幽霊や殺人鬼とは違う、生理的に「息ができなくなる」恐怖体験が約束されています。
③『シャイニング』系譜の「狂気」と「代償」の物語
ただプールでギャーギャー騒ぐだけの映画だと思ったら大間違い。
本作のテーマは意外にも重厚です。
主人公のレイは、難病で引退した元メジャーリーガー。
彼にとって、このプールの水は「リハビリ」のための希望であり、奇跡的に病状を回復させる「魔法の水」でもあります。
しかし、うまい話には裏がある。
「願いを叶えるには、代償が必要」なんです。
家族のために健康を取り戻したいと願う父が、次第にプールに魅入られ、家族を危険に晒していく……。
この構造、どこかスティーヴン・キングの『シャイニング』や『悪魔の棲む家』を彷彿とさせませんか?
家族愛と狂気が交差するドラマパートにも注目です!
🟡『ナイトスイム』キャストとあらすじ!

ワイアット・ラッセルは、自身も元プロホッケー選手だったので「アスリートの苦悩」を演じるのが抜群に上手いんです。
そして『イニシェリン島の精霊』のケリー・コンドンが母親役!演技力高めのキャスティングに期待大!
元メジャーリーガー。
難病により引退を余儀なくされるが、現役復帰への執念を捨てきれない。
プールの不思議な治癒力に魅了され、精神のバランスを崩していく。
レイの妻。
家族を支える献身的な母親だが、家の異変や夫の変化にいち早く気づき、子供たちを守ろうと奔走する。
『ナイトスイム』【あらすじ】
難病により早期引退を強いられた元メジャーリーガーのレイ(ワイアット・ラッセル)は、現役復帰を諦めていなかった。
理学療法を兼ねて、彼は妻のイヴ(ケリー・コンドン)、思春期の娘イジー、幼い息子エリオットと共に、郊外のプール付き中古物件へと引っ越してくる。広大な裏庭にあるプールは、レイにとって理想的なリハビリ環境に思えた。
実際、このプールで泳ぐようになってから、彼の病状は奇跡的な回復を見せ始める。
「この家は最高だ、僕たちに幸運をもたらしてくれる」しかし、子供たちの周りで不可解な現象が起こり始める。
排水溝から聞こえる声、水中に現れる謎の人影、そしてエリオットを襲う見えない力。
このプールは、地下深くにある「願いを叶える泉」から水を引いていたのだ。
そしてその泉は、奇跡と引き換えに、ある恐ろしい「代償(生贄)」を求めていた――。逃げ場のない水中で、最恐のルールが家族を飲み込んでいく。
🔴ホラー映画『ナイトスイム』ネタバレなし感想
観終わった直後の僕の率直な感想、聞いてくれますか?
「あれ? 怖くはないけど……なんか好きだぞ、この感じ!」
はい、正直に言います。
もしあなたが、『死霊館』や『インシディアス』のような、心臓が止まるほど怖い「絶叫ホラー」を期待しているなら、この映画は期待外れかもしれません。
ネット上のレビューで「怖くない」「子供騙し」と書かれているのも、正直わかります(笑)。
でもね、僕はこの映画、嫌いになれないんです。
むしろ、観終わった後の満足感は結構高かった!
なぜかと言うと、この映画の正体は「ホラー」というより、「夜のプールという、あの独特な空気感を味わうアトラクション」だからです。
静まり返った水面、ライトに照らされた青白い底、排水溝から聞こえるゴボゴボという音……。
子供の頃、夜の学校のプールに忍び込んだ時の「悪いことをしているドキドキ感」と「得体の知れない不安」を覚えていますか?
あの感覚を90分間、たっぷりと浴びることができるんです。
「恐怖」よりも「雰囲気」を楽しむ映画。そう割り切ると、めちゃくちゃリッチな映像体験が待っています。
そして何より、役者陣が本気すぎます!
「B級ホラーの設定なのに、演技だけアカデミー賞レベル」という不思議なギャップ(笑)。
特に父親役のワイアット・ラッセル。
「過去の栄光に取り憑かれた男」の哀愁と狂気がリアルすぎて、もはやモンスターよりもお父さんの方が怖い!
この「演技の無駄遣い(最高の褒め言葉)」を観るだけでも、チケット代の価値はありますよ!
💡YOSHIKIの正直ポイント!
怖いもの見たさでカップルや友達と行って、「おいおい、なんでそこで目をつぶるんだよ!」とツッコミながら観るのが正解のスタイル。
ガチのホラーマニアの方は、ハードルを少し下げて、「湿度の高い家族ドラマ」として観に行くと、意外な拾い物になるはずです!
🔵『ナイトスイム』各項目別10点満点評価とレビュー
| ストーリー 5/10 | 設定は面白かったけど、ツッコミ所も多め。 「なぜそこで逃げない?」「なぜ目をつぶる?」という、ホラー映画あるあるな展開に少しイライラしてしまうかも(笑)。過程は楽しめますが、結末に向かうにつれて説明が多くなり、得体の知れない怖さが薄れてしまったのが惜しい! |
|---|---|
| 映像 8/10 | 美しくも不気味な「夜のプール」は必見。 ライティングが素晴らしいです。キラキラと揺れる水面の下に広がる、濁った暗闇。息が詰まるような閉塞感。スクリーンで観る意味のある映像体験でした。排水溝のアップは生理的にキます…。 |
| 余韻 6/10 | 怖さは残らないが、家族の悲哀が残る。 観終わってトイレに行けなくなるタイプの映画ではありません。むしろ「お父さん、切ないなぁ…」という家族ドラマとしての余韻が残ります。後味はスッキリしていて見やすいです。 |
| リピート率 4/10 | 一度観れば十分、アトラクション映画。 伏線を回収するために何度も観るタイプではありません。友達とワイワイ言いながら一回観るのが一番楽しい消費の仕方かも。「あのシーン滑稽だったよね」と語り合うまでがセットです。 |
| キャスト 9/10 | 名優たちの「無駄遣い」こそが贅沢! ワイアット・ラッセルの狂気と、ケリー・コンドンの必死な形相。この二人の演技力がなければ、ただのB級映画で終わっていたはず。彼らの迫真の演技に、画面に引き込まれました。 |
| 総合 6.5/10 | 「完璧なホラー」ではありませんが、「愛すべき野心作」です。怖さを期待しすぎず、水中の映像美と家族ドラマを楽しむスタンスなら、十分にお釣りが来る一本! |
🔴Netflix『ナイトスイム』ネタバレあらすじ結末解説
プールの起源、排水溝の声の正体、そして衝撃のラストシーンまで詳細に記述します。
映画を未見の方は、絶対にスクロールしないでください。
真実を知る覚悟がある方だけ、先に進んでください!
①理想のマイホームと「不思議な水」
1992年、ある少女が自宅プールに引きずり込まれる事件から物語は幕を開ける。
時は流れ、現代。
難病(多発性硬化症)で選手生命を絶たれた元メジャーリーガーのレイ(ワイアット・ラッセル)は、療養のために妻イヴ、娘イジー、息子エリオットと共に、プール付きの広い屋敷に引っ越してくる。
「水泳療法に最適だ」
そう喜ぶレイだったが、このプールには秘密があった。
地下深くにある古代の湧き水「テマガミの泉」から水を引いており、その水には「願いを叶える力」があったのだ。
リハビリを始めたレイの体は劇的に回復。
杖なしで歩けるようになり、視力も戻り、ついには「プロ復帰も夢じゃない」と確信するまでに至る。
しかし、その奇跡の裏で、家族には不穏な影が忍び寄っていた。
②排水溝からの声と「代償」の予兆
レイが健康になる一方で、家族は恐怖に襲われる。
息子エリオットは、プールの排水溝から「助けて」という少女の声を聞き、水中に引きずり込まれそうになる。
娘イジーは、夜のプールで恋人と遊んでいる最中、恐ろしい姿をした怪物(水死体のような男)に襲われる。
そして、飼い猫のサイダーが忽然と姿を消す。
(実は、レイの最初の切り傷が治った際、その「代償」として猫が犠牲になっていたのだ……)
妻のイヴは、夫の異常な回復ぶりと、家族を襲う怪奇現象に関連があることを察知。
この家の過去を調べ始め、かつての住人であるルーシー・サマーズの元を訪れる。
そこで語られたのは、戦慄の真実だった。
「あの水は、愛する者を要求するの」
ルーシーはかつて、病弱な息子トミーを救うために、娘のレベッカをプールに生贄として捧げていたのだ。
そして今、レイの健康(願い)の代償として、プールは「レイが最も愛する存在=息子エリオット」を狙っていた。
③プールパーティーの惨劇と異界への突入
完全にプールに魅入られ、精神を乗っ取られたレイ。
彼は近所の子供たちを招いたパーティーで、無意識のうちに子供を溺れさせそうになり、狂気を露わにする。
そして嵐の夜、ついにクライマックスが訪れる。
狂ったレイは、エリオットをプールに誘い込み、無理やり沈めようとする。
イヴは息子を助けるために水中に飛び込むが、そこはもはや物理的なプールではなかった。
底なしに広がる暗黒の異界。
そこには、過去に犠牲となった看護師たちやレベッカの霊が漂っていた。
イヴは怨霊たちに阻まれながらも、必死にエリオットの手を掴み、レベッカの霊の導きによって水面へと脱出する。
④父の決断:究極の自己犠牲
プールサイドでは、娘イジーが狂乱する父レイに立ち向かっていた。
バットで父を殴打し、必死に呼びかける家族の声。
その痛みと叫びによって、レイは一瞬だけ正気を取り戻す。
彼は自分が怪物になり果てていたこと、そして息子を殺そうとしていたことに愕然とする。
しかし、プールの契約は「誰かの命」を奪うまでは終わらない。
エリオットを助ければ、レイの体は病気に戻り、プールは再び家族を襲うだろう。
「僕がいく」
レイは家族を守るための唯一の方法を悟る。
彼は自らプールの深淵へと身を投げ、その命を「代償」として捧げた。
水は彼を飲み込み、静寂が訪れる。
彼の犠牲によって契約は完了し、エリオットと家族は生き残った。
⑤結末:埋められたプールと監視者たち
後日。
業者によってプールは土砂で完全に埋め立てられた。
イヴたちはこの家を売って引っ越す……かと思いきや、彼女たちはここに住み続けることを選ぶ。
「二度と誰もこのプールを使わせないために」
彼女たちは、この呪われた泉の「監視者」として、亡き父が眠るこの場所を守り続ける覚悟を決めたのだった。
🔴ホラー映画『ナイトスイム』ネタバレあり考察

「いや、引っ越せよ!」って思った人、手を挙げて!(笑)
でも、ラストの決断には深い意味があるんです。
ここからは、映画では語られきれなかった「プールの謎」や「レイの心理」を僕なりに深掘りしていきます。
🔵考察①:「テマガミの泉」の等価交換ルール
劇中では「願いを叶える泉」として紹介されましたが、このプールの本質は、もっと原始的で冷徹なシステムを持っているのではないでしょうか。
この泉は地下深くにある古代の湧き水「テマガミの泉」から水を引いていますが、この水自体が明確な意思を持っているように見受けられます。
そのルールは、「治癒(借金)と犠牲(返済)」の等価交換という、非常にシビアな契約に基づいていると思われます。
まず、泉は弱っている人や絶望している人を「誘引」します。
今回で言えば、難病に苦しみ、藁にもすがる思いだったレイが格好のターゲットだったのでしょう。
次に、泉は「恩恵」を与えます。
レイの病気が治ったのは奇跡ではなく、あくまで一時的な「前払い」の融資のようなものだったのではないでしょうか。
そして最後に、泉はその恩恵に見合った「代償」として生命を回収します。
実は、レイがプールの掃除中に手を切り、その傷が瞬時に癒えたシーンがありました。
その後、飼い猫のサイダーが行方不明になっていますが、あれは「小さな傷の治癒」という小さな借金を、「猫の命」という小さな返済でチャラにした最初の取引だったと考えられます。
そう考えると、難病(MS)の完治という巨大な奇跡には、それに見合う巨大な魂、つまりレイにとって最も価値のある「愛する息子の命」が必要だったという残酷な論理にも納得がいきます。
タダより高いものはない、という言葉通りの恐ろしい契約システムと言えるかもしれません。
🔵考察②:レイはなぜ狂った?「毒親」のメタファー
ワイアット・ラッセル演じるレイが怖かったのは、彼が単に怪物に憑依されたからだけではない気がします。
彼の中にあった「成功への執着」や「男としてのプライド」が、プールの魔力と共鳴して暴走した結果ではないでしょうか。
元メジャーリーガーという華やかな過去を持つ彼は、病気によってその全てを奪われました。心のどこかで「俺は特別だ」「俺にはまだ輝かしい未来があるはずだ」と信じたかった彼の弱さが、あの水にとっては最高のつけ入る隙だったのだと思います。
本来、親というものは子のために犠牲になる生き物です。
しかし、憑依されたレイは「自分の栄光(現役復帰)のために子を犠牲にする」という、自然の摂理に反する行動に出ました。
これは、子供に自分の夢を押し付けたり、子供を自分の所有物として扱ったりする、いわゆる「毒親」の究極的なメタファーとして描かれているようにも感じられます。
この映画は、ホラーという形を借りて、病気によって自信とアイデンティティを失った父親が、間違った方法で威厳を取り戻そうとして家族を壊してしまう、現代社会の悲しい寓話とも言えるのではないでしょうか。
だからこそ、最後に彼が正気に戻り、自ら犠牲になることを選んだシーンは、彼が「プレイヤーとしての執着」を捨てて、ようやく「父親としての誇り」を取り戻した瞬間として、胸に迫るものがありました。
🔵考察③:なぜ一家は引っ越さなかったのか?
ラストシーン、プールを埋め立てた後もイヴたちがその家に住み続けるという結末に、「埋めても怖いから引っ越せよ!」とツッコミを入れた人は多いはずです。
しかし、彼女たちのあの選択は、単なる愛着や経済的な理由ではなく、もっと重い覚悟によるものではないでしょうか。
彼女たちは、自分たちを「監視者」と定義したのだと思います。
プールを土で埋めても、その地下を流れる「テマガミの泉」自体が枯れたわけではありません。
水脈はまだそこにあり、邪悪な力は眠っているだけです。
もし彼女たちが家を手放して引っ越してしまえば、事情を知らない新しい家族がまた入居してくるでしょう。
そして、誰かがプールを掘り起こしてしまったり、あるいは地下水を通じて再び悲劇が繰り返されたりするかもしれません。
『リング』のビデオテープのように、呪いを他人に押し付けて逃げるのではなく、彼女たちはあそこに留まり、「二度と誰もこの水を使わせない」「新たな犠牲者を出さない」という使命を背負うことを選んだのではないでしょうか。
そして何より、あの土の下には、最終的に家族を守るために命を捧げたパパ(レイ)が眠っています。
彼を一人にしておけない、彼と共にこの場所を守り抜くという、家族の絆と贖罪の意味も込められた決断だったような気がしてなりません。
🔵考察④:続編はある?水はどこへ行った?
現時点で公式な続編のアナウンスはありませんが、ブライス・マクガイア監督はインタビューで「もっと深い神話がある」と語っており、世界観の拡張に意欲を見せているようです。
もし続編があるとしたら、一体どんな物語になるのでしょうか。
プールは埋められましたが、「水」自体は地下水脈を通じてどこへでも移動できるという点が恐怖のポイントです。
例えば、近隣の家の井戸水や、あるいは水道管を通じて街中に「呪いの水」が拡散してしまう……なんていうパニック展開もあり得るかもしれません。
あるいは、イヴたちが「プールの番人」として、別の場所に湧き出した泉の脅威と戦う、ゴーストバスターズ的な展開も熱いですね!
いずれにせよ、あの水は「願いを持つ人間」がいる限り、形を変えて現れる存在です。
埋められたプールの下で、あるいはあなたの家の蛇口の奥で、あの水はまだ、次の獲物をじっと待ち続けている……そんな想像を掻き立てられるエンディングだったとは思いませんか?
🔴『ナイトスイム』【完全版】まとめ!
●父レイの死因:家族を守るための自己犠牲であり、毒親からの脱却。
●結末:プールは埋められ、イヴたちは監視者として家に留まった。
いかがでしたでしょうか?
映画『ナイトスイム』。
ただのB級ホラーかと思いきや、家族愛、病気の苦悩、そして自己犠牲のドラマが詰まった、意外と深い作品でした。
次にプールに行くときは、排水溝の奥を覗かないように気を付けてくださいね……。

最後まで読んでくれてありがとう!
皆さんはこの結末、どう感じましたか?
「やっぱり引っ越すべき!」派?それとも「残って正解」派?
ぜひコメント欄で教えてください!



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