【90分以内】Netflixでサクッと完結!「短尺映画」おすすめ20選!タイパ重視で衝撃の結末【2026】
「映画は観たい。でも、2時間は長いし、失敗したくない…」
YOSHIKIです!
最近、倍速視聴とか流行ってますけど、映画好きとしては「等倍で、濃密な体験」をしてほしいんですよね。
そこで今回は、「上映時間90分〜100分」というタイトな尺の中に、とんでもない衝撃が圧縮された「短尺サスペンスの傑作」を20本厳選しました。
ダラダラした展開は一切なし。
開始10分で引き込まれ、気づいたらエンドロールで呆然としている…。
そんな「タイパ最高」かつ「満足度MAX」な作品だけを集めました。

今回は、ただ短いだけじゃありません。
観終わった後に「え、今の何…?」と考察したくなるような、脚本が練り込まれた作品ばかりです。
あなたの今の気分に合わせて、4つのレベルから選んでください!
🟡【診断】今の気分は? 4つの「衝撃レベル」で選ぶ
🟡【Lv.1】90分で窒息…「ワンシチュエーション」の極限スリル

限られた空間だからこそ、役者の演技と脚本の力が試されます。
息苦しくなるほどの没入感、保証します!
🔵『THE GUILTY/ギルティ』
「耳を澄ませろ。電話の向こうの“音”だけが、真実とは限らない。」
◆作品データ
2021年 / 90分 / 主演:ジェイク・ギレンホール / 聴覚スリラー
◆YOSHIKI的「ここがヤバい!」
緊急通報指令室という「音」だけの世界。
車のワイパー音や雨音から、脳内で勝手に映像が作られちゃうんです。
でも気をつけて。
あなたの想像力が、最大の罠になります。
主人公が抱える「罪」と、電話の向こうの事件がリンクした時、タイトルの本当の意味に戦慄しますよ。
🔵『オキシジェン』
「目覚めたら棺桶。記憶なし、酸素なし、逃げ場なし。」
◆作品データ
2021年 / 101分 / 監督:アレクサンドル・アジャ / SFサバイバル
◆YOSHIKI的「ここがヤバい!」
登場人物はほぼ一人、場所はポッドの中だけ。
なのに、物語のスケールは「宇宙レベル」まで広がります。
主人公が「自分は何者か?」という問いの答え(自分の正体)にたどり着いた時の、あの絶望と希望が入り混じった感覚…。
SF好きなら絶対に観るべき、美しい密室劇です。
🔵『サイトレス』
「見えている世界は、すべて私の“妄想”かもしれない。」
◆作品データ
2020年 / 89分 / 主演:マデリン・ペッチ / 心理スリラー
◆YOSHIKI的「ここがヤバい!」
盲目の主人公が感じる「認識」が、そのまま映像になるという演出が斬新!
彼女が「ここは赤い部屋だ」と思えば赤く映り、事実に気づくと色が変わる。
ラスト、彼女が閉じ込められていた「場所の正体」が分かった時、鳥肌が止まりませんでした。
支配からの脱却を描く、現代的なスリラーです。
🔵『サークル』
「50人の命、生き残れるのは1人だけ。選ぶのは“投票”。」
◆作品データ
2015年 / 87分 / SFソリッド・シチュエーション
◆YOSHIKI的「ここがヤバい!」
ただ人が立っていて、2分ごとに誰かが死ぬ。
それだけなのに面白い。
極限状態での「誰を殺すか投票」は、人間の差別意識や利己主義をえぐり出します。
最後に生き残った人物がとった「戦略」が、あまりにも人間臭くて、エイリアンより怖いです。
🟡【Lv.2】認識が歪む…「どんでん返し」の傑作

そんな予想をあざ笑うかのような展開が待っています。
ラスト1分、あなたの見ている世界が崩壊します。
🔵『フラクチャード』
「消えた家族か、狂ったのは自分か。ラスト1分、あなたの“正気”が試される。」
◆作品データ
2019年 / 100分 / 主演:サム・ワーシントン / 心理スリラー
◆YOSHIKI的「ここがヤバい!」
病院で妻と娘が消えた。医者たちは「あなたは一人で来た」と言う。
主人公視点で進むからこそ、僕たちも完全に彼に同調しちゃうんですよね。
でも、最後の最後、リアミラーに映る彼の表情を見た瞬間、すべてがひっくり返ります。
人間が耐え難い現実から逃げるための防衛本能、その暴走が怖すぎる…。
🔵『イントルージョン/侵入』
「理想のマイホーム、理想の夫。その地下に“何か”がいる。」
◆作品データ
2021年 / 92分 / 監督:アダム・サルキー / サスペンス
◆YOSHIKI的「ここがヤバい!」
ただのホームインベージョン(強盗もの)だと思ったら大間違い。
夫が侵入者を撃ち殺したところから、妻の疑念が始まります。
「安全な場所」だと思っていた家が、実は…という逆転の恐怖。
完璧に見える人間ほど、裏に深い闇を抱えているという教訓ですね。
🔵『パーフェクション』
「その“吐き気”は、始まりに過ぎない。美しきチェリストたちの狂気。」
◆作品データ
2018年 / 90分 / リベンジ・ホラー
◆YOSHIKI的「ここがヤバい!」
バスの中で腕に虫が這う幻覚…あのシーンはトラウマ級です(笑)。
でも、映像が「巻き戻し」されて視点が変わった瞬間、単なる嫉妬劇だと思っていた物語が、壮絶な「救済の物語」に変わります。
ラスト、体を欠損した二人が奏でるチェロの音色。
美しくて、狂っていて、最高です。
🔵『ハッピー・デス・デイ』
「誕生日に殺される!…また誕生日? 死ぬたびに強くなるヒロイン爆誕。」
◆作品データ
2017年 / 96分 / ホラー・コメディ
◆YOSHIKI的「ここがヤバい!」
ホラーなのに笑えて、最後は泣ける!?
「ビッチな金髪美女はすぐ死ぬ」というホラーの定説を逆手に取り、死ぬたびに学習して成長していく主人公ツリーが最高にクール。
犯人の正体も意外ですが、それ以上に「人生をやり直す」ことの前向きなメッセージに胸が熱くなります。
🟡【Lv.3】後味最悪?「閲覧注意」な劇薬サスペンス

救いのない結末や、社会の理不尽さを描いた作品たち。
でも、この「嫌な気分」こそが、傑作の証なんです。
🔵『プラットフォーム』
「上は食い荒らし、下は共食い。333階層の垂直地獄。」
◆作品データ
2019年 / 94分 / スペイン / ディストピア・スリラー
◆YOSHIKI的「ここがヤバい!」
食事中に観るのは絶対にNG!
中央の穴から残飯が降りてくるシステムは、現代社会の格差そのもの。
ラスト、主人公が最下層で見つけた「希望」の正体。
あれはハッピーエンドなのか、それとも死に際の幻覚なのか…観た人によって解釈が分かれる問題作です。
🔵『パラメディック -闇の救急救命士-』
「俺を捨てないで。車椅子になった彼氏の、異常な束縛。」
◆作品データ
2020年 / 94分 / スペイン / サイコスリラー
◆YOSHIKI的「ここがヤバい!」
事故で障害を負った男が、恋人を監禁する話…なんですが、注目すべきはラスト。
被害者だった恋人が、加害者に「究極の復讐」を遂げます。
彼女が耳元で囁く一言に、背筋が凍りました。因果応報を超えた、永遠の支配。
スペイン映画、容赦なさすぎです。
🔵『Calibre/カリブル』
「狩猟旅行での“誤射”。その隠蔽が、地獄の始まり。」
◆作品データ
2018年 / 101分 / 英国 / ノワール・スリラー
◆YOSHIKI的「ここがヤバい!」
地元の子供を撃ってしまった男たち。
バレるかバレないかのサスペンスも怖いですが、村人たちから突きつけられる「償い」の内容がエグい。
親友を殺して得た日常。
ラストの主人公の虚ろな目は、一生忘れられません。
🔵『レッド・ドット』
「雪山で狙われる夫婦。理不尽な暴力? いいえ、これは“処刑”です。」
◆作品データ
2021年 / 86分 / スウェーデン / サバイバル
◆YOSHIKI的「ここがヤバい!」
最初は「差別的な嫌がらせかな?」と思うんです。
でも、犯人の正体が分かった瞬間、「殺されても仕方ないかも…」と思ってしまう自分にゾッとします。
お腹の子ごと妻を殺し、夫は「喪失の苦しみ」を味わわせるために生かす。
復讐の切れ味が鋭すぎて、言葉が出ません。
🟡【Lv.4】AI・アクション・SF!「アドレナリン」全開の90分

スピード感重視、設定勝ちのエンタメ作品たち。
「え、もう終わり?」と感じるくらい、あっという間の90分です。
🔵『RUN/ラン』
「母の愛は、狂気と紙一重。車椅子の娘の脱出劇。」
◆作品データ
2020年 / 90分 / サイコスリラー
◆YOSHIKI的「ここがヤバい!」
母が飲ませていたのは「犬の薬」だった…。
『search/サーチ』の監督だけあって、テンポが抜群にいい!
そしてラスト、7年後の刑務所でのシーン。
娘が母に見せる「歪んだ愛情」。
被害者が加害者に変わる瞬間、ゾクゾクしますよ。
🔵『ロストブレット -窮地のカーチェイス-』
「証拠は“弾丸”が埋まった車だけ。改造車で警察署へ突っ込め!」
◆作品データ
2020年 / 92分 / フランス / アクション
◆YOSHIKI的「ここがヤバい!」
CGなし、ガチのカーアクション!
無実を証明するために、フック付きの改造車で敵の車を引っ張り回すラストは圧巻。
言葉よりも物理で解決する、男臭いハードボイルドな90分です。
🔵『レストレス』
「死体を隠したのは、母の棺桶。汚職刑事の最悪な一日。」
◆作品データ
2022年 / 96分 / フランス / クライム・スリラー
◆YOSHIKI的「ここがヤバい!」
韓国映画『最後まで行く』のリメイク。
次々と降りかかるピンチを、その場しのぎの嘘と暴力で切り抜けていく主人公。
ラスト、悪徳刑事が勝ち逃げしてニヤリと笑う姿は、倫理観ゼロで逆に痛快です!
🔵『カムガール』
「私と同じ顔の女が、私のアカウントで配信してる。お前は誰?」
◆作品データ
2018年 / 94分 / テクノスリラー
◆YOSHIKI的「ここがヤバい!」
自分のドッペルゲンガー(AI?)に乗っ取られる恐怖。
主人公が選んだ解決策は、配信中に自分の顔を傷つけて「バグらせる」こと。
ネット社会の闇と、承認欲求の成れの果てを描いた、今こそ観るべき一本です。
🔵『TAU/タウ』
「監禁されたスマートハウス。脱出の鍵は、AIに“感情”を教えること。」
◆作品データ
2018年 / 97分 / SFスリラー
◆YOSHIKI的「ここがヤバい!」
殺人AIタウの声がゲイリー・オールドマン!
最初は怖いタウが、主人公と会話するうちに子供のように懐いていくのが切ない…。
ラスト、自らを犠牲にして主人公を守るタウ。
AIとの友情に泣かされるとは思いませんでした。
🔵『ザ・リチュアル ~いけにえの儀式~』
「北欧の森、道に迷ったら“神”の生贄。」
◆作品データ
2017年 / 94分 / 英国 / ホラー
◆YOSHIKI的「ここがヤバい!」
ただのモンスターパニックかと思いきや、主人公の「過去の罪悪感」と向き合う物語。
圧倒的な力を持つ神(ヨトゥン)に対して、中指を立てて生還するラスト。
これぞ男のカタルシス! ホラー苦手な人でもスカッとします。
🔵『WINDFALL/ウィンドフォール』
「強盗、富豪、妻。静かな別荘で、パワーバランスが崩れ去る。」
◆作品データ
2022年 / 92分 / 会話劇サスペンス
◆YOSHIKI的「ここがヤバい!」
派手な事件は起きないのに、会話だけでヒリヒリします。
注目は、リリー・コリンズ演じる妻。
ラスト、彼女がとった行動は強盗の排除だけじゃない。
夫も強盗もまとめて始末し、「自由」を手にして呆然と歩く姿。
一番怖かったのは、抑圧された妻でした…。
🟡まとめ:90分後、あなたの世界は変わりましたか?
90分〜100分で観られるNetflixの短尺サスペンス20選、いかがでしたか?
「時間は有限」です。
だからこそ、ダラダラ長いだけの駄作に時間を使ってる暇はありません。
今回紹介した作品は、短い尺の中にクリエイターの魂と毒が凝縮されています。
気になる作品があれば、今すぐマイリストへ!
ただし、翌日の仕事に響くほどのトラウマになっても、僕は責任を取りませんよ?(笑)

もし「これも90分で最高だよ!」っていう隠れた名作があれば、ぜひコメントで教えてください。
次は、さらにディープな「鬱映画」の世界でお会いしましょう!
YOSHIKI



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